TOEICの話
先日、7月23日に実施されたTOEICの公開テストの結果が手元に返ってきました。私のスコアは自己最高となる875点でした。これは非常に嬉しかったとともにこれ以上どうしようかと思い悩むものでした。今年中に900目指すことは決まってるのですが、そのために何をするかを決めあぐねているところです。ということでとりあえず今までにやってきたことを振り返っていこうと思います。
初めてTOIEC受けたのは高校3年の秋のことでした。私は9月にはもう問題形式の入学試験は終了しており、残りは面接だけだったので暇だったのもあり受けてみました。その時は何をすればいいのかわかりませんでした。その時はこれだけで600点取れます的な参考書をもらったので、それの付録にTOEICを解くためのコツみたいなものがあったのでそこだけ読んで受けました(笑)。本当はちゃんと参考書だったので問題などもとけばよかったのですが、めんどさかったのとそこまでモチベがなかったのでやりませんでした(笑)。その結果は600点ちょうどでした。
それから大学も決まった春休みからのんびりやっていこうと思い立ち、少し勉強し始めました。私が活用したのはTEX加藤氏の金の単語帳と特急シリーズを主に活用しました。また、その中でもかなり初級よりの簡単というよりは基礎的なものをメインとして使ってました。その結果として2回目の受験で700点を超えました。
そこから大学に入学し、のんびり勉強しながらやってたんですが700程度のスコアが続いてました。そして、何回目かの受験を12月に受けて860点を取りました。この辺りでは、特急シリーズを中心としてやってはいたのですが、真剣に問題を解いているわけではありませんでした。というのも特急シリーズに関わらず私は問題集を何周も解くのは本当に嫌いなので一周しかしませんでした。その代わりテスト前には耳を馴らす意を込めて公式問題集のリスニングを聞き流したりしてました。あと様々な単語帳を巡って知識を広げたりはしてました。
私は860点で非常に満足していたというのとこれ以上のスコアアップはなかなか見込めないということで私はTOEICを受けることを避けていました。しかし、周りに触発されてこの7月に受けることにしました。それに対してそれ用の勉強というものは特にしませんでした。ちょうど大学の試験の期間と重なっており、こっちまで手が回らなかったからです。問題集は買ったりしていたのですが、時間がなかったです。ただ、テスト直前ではなくかなり前に暇つぶしに英語のニュースをシャドーイングしたり洋楽を歌ってみたりはしていましたが、それが身になっているかどうかはわからないです。前期は大学でTOEFLの勉強をしていたのですが、それの成果などのおかげで英語力が伸びていたことが実感できました。具体的にいうとリーディングがスラスラと読めて時間が余るまでになっていました。これには自分自身驚きました。
ここまでのことをまとめるとこんなところです。初めて受けてから約2年というところでしょうか。ちなみに留学の経験はなく英語の学部ではないです。もともと得意だったということもあるとは思いますがTOEICのコツというか癖というかそういったものを早々に掴めたのが大きいと思ってます。そういったものをここに置いていければなと思ってます。