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右寄りに生きる

エコロジーという偽善

2017.08.21 06:35

エコロジーという言葉が出来て久しい。


エコロジーと、企業から主婦まで様々なところでさけばれている。

そこら中でエコロジーという言葉が飛び交っている。


エコロジーとはなんですか?と聞きたい。


地球にやさしい事、、、、

環境にいい事、、、


などと、答えが返ってきそうである。


エコロジーとは、

CO2の削減と、資源の有効利用である。


エコだから、ごみは分別した方がいい。とみんなが言う。

そりゃぁ、金属と燃えるゴミを一緒にされては困るが、

今は、石油製品と燃やせるゴミを分けていたりする。

ペットボトルと燃やせるゴミを分けていたりする。


ゴミ処理場の人は、燃やせるゴミが燃えにくくなっていると言う。

プラスチックなどが混じってないと燃えるゴミは、燃えずらいそうである。


確かにそうである。

生ごみを灰になるまで燃やそうと思ったら、相当な燃料が必要であろう。


ペットボトルは、リサイクルされているのだろうか、


ペットボトルは、リサイクルをするのに、自動車で回収し、

燃料でペットボトルを溶かし、ペットボトルのチップにして、

そのチップを燃料で溶かし、新しいペットボトルに成型する。

新しいペットボトルになるまで、相当な燃料を消費する。


ペットボトルを引き取る業者は、相当な補助金が貰えるらしい、

役所はその業者が、本当にリサイクルしているのかは、分かっていない。

書類の提出のみで、補助金は降りる。

実際は、山に捨てていても、役所は分からない。


はたして、CO2が増えて地球は温暖化しているのだろうか、

北極の氷が、溶けて白クマが困っているのだろうか、


テレビの言っている事を鵜呑みにしてはならない。



CO2が増えても、資源が枯渇しても、ある動物が絶滅しても地球は困らない。

長い年月で考えれば、地球からしてみれば一瞬の事である。


環境の為ではない、

全ては、人間の為なのである。

そこを、ちゃんと理解しておく必要がある。