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楽色時間

いわゆるひとつの職業病

2017.08.22 10:23

パーソナルカラー診断の時によく質問されること。

「仕事以外の時でも女性のメイクとか服装とか気にして見てますか?」

「オシャレだな、素敵だなと思う女性ってどんな人ですか?」


最初の質問は、ある意味職業病みたいなもので、

プライベートでうろうろしていても自然と目に入ってしまいます。

どっちかというとメイクも含めたトータルコーディネートでもあるんですが、

違和感を感じる人を見て何がズレているのか探してしまいます。


チークが違うんだなーとか、ヘアカラーが原因っぽいなーとか、

SPRING系のメイクなのに服はSUMMERなんだよなーとか。

そこをこうすればもっと綺麗に見えるのにもったいないなーとか。


『見ている』っていうよりも『目に入ってしまう』が正解ですね。

おかげでメディアなどではわからない生の流行情報を仕入れたり、

今後のための分析力を養ったり、トークのネタにできるようにしています。


身近な知り合いは僕がこんなところを見ていると知っているので、

会う時には異質な緊張をするとよく言っています。

ダメ出しされないかとか、言わないけど似合ってないと思ってそうとか。


基本的には「今日はどう?」とか聞かれないと答えません。

ってことは頭の中では無意識で見て考えてるってことなんですけど。

ただ、決して粗探しをしようと思って見ているわけではありません。

そこだけは決して誤解のないようにしていただきたいです。

ちゃんとトータルで素敵なコーディネートの時は、

素直に良いよって伝えてますんで。皮肉も何もなく。


次の質問は以上の内容も踏まえることなんですが、

当然ながらご自身のスタイルやパーソナルカラーを知っていて、

自分のキャラクターやTPOに合わせて上手く取り入れている人です。


パーソナルカラー診断を受けていなくても、

もともとの色彩センス的なもので使いこなせている人もいます。

服に合わせてメイクの色も微調整したり、季節感を取り入れたり、

そういうところで上手く遊べている、変化をつけることができる人、

そういうところに素直に凄いなと、職業的に気分は高揚しますよね。


服装だけで言うと、シンプルなアイテムをサラッと上手く組み合わせて、

その日の気分をアクセントカラーで取り入れていたりするのがわかると素敵ですよね。


逆に、この暑い季節に全身黒、みたいな重苦しい雰囲気を周りに与えている人とか、

ちょっと見てて残念だなー、もったいないなー、といろいろ言いたくなります。


簡単に言うと、状況に合わせて楽しそうに色を取り入れている人が素敵だと思います。


でも、これが世間の男性全員の意見ではないです。

男性は色に関して女性ほど敏感ではないと言われています。

色を扱う仕事をしているが故の、ある意味特殊な意見です。


あくまでも、参考として頭の片隅にちょこんと保管しておいていただければ嬉しいです。