ブログを続けるのは面倒?
From:ニタッチ
先日、アフェリエイトをすると言った
後輩と友人との会話。
友人「そう言えば、アフェリエイトの件どうなった?」
後輩「えっ、、、っと」
友人「ドメイン取って作ってもらってやつ」
私 「何のアフェリエイトするの?」
後輩「ゲームです」
友人「で、どう?進んでの?」
後輩「何もしてません、、、」
友人「なんで?
後輩「タイミングなくて、、、」
友人「いやいやいや、、、タイミングって、、、」
「やってないだけでしょ!」
後輩「あ、はい、、、」
私 「ネタがないとか?」
後輩「ネタは十分あるんですよ、、、」
私 「え、じゃあ何で?」
後輩「動画でやりたいんですよ」
「ただ、コメント書くのがめんどくさくて、、、」
友人「もう、喋ればいいじゃん」
「そんなんやってる人いるじゃん」
友人動画を検索し、それを見せる。
友人「こんな感じだろ?」
後輩「えー顔出しは、、、」
友人「声だけでいいじゃんか!」
私 「すぐできるじゃん」
後輩「なんですけど、、、めんどくさいんですよ」
めんどくさい。
これで、あなたも
重要なことを先延ばしにしていませんか?
結構な人が、先延ばししていると思うんですよね。
これじゃ、売れる商品があっても
「準備中です」と言って売らないのと同じですね。
セールスコピーを書くためのリサーチが面倒で、、、
進んでないんですよね。
こんな状態です。
そんなの有り得ない!!と思いませんか?
まさか、あなたがそんな状態じゃないですよね?
それはダン・ケネディの言っている
構え!打て!狙え!
ではなくて、普通に
構え!狙え!打て!
になっていますよね。
この順番は、本当に狙う時間が長くなるんですよね。
とりあえず、打ってみてから
狙いを調整する方がいいんですが
なぜか、狙う時間が長くなると
打てなくなります。
やれば、大した勇気じゃないのですが
なぜか、ものすごく勇気が必要になります。
勇気じゃなくて、自信かもしれません。
やらないのに、自信なんてつくはずないんですがね、、、
でも、人はそれをやる。
それも根拠のない自信を。
場合によっては、根拠のない自信はいいと思いますが
このときだけは、意味ないと思います。
打って見たほうが、肌で感じれるし理解しやすと思います。
実践が成長には一番の薬ですから。
まずは、構えて、打つ!
しかし、後輩は「めんどくさい」から、、、
これも結局は狙っているんだと思います。
先輩たちにごちゃごちゃ言われるより
めんどくさいと言った方が話が終わると思ったのでしょう。
深くは聞きませんでしたが。
本当は、どのようにやるかの方向性に
迷っているんだと思います。
アドバイスをしたほうが良かったのかもしれませんが
本人が求めるまで放置することにしました。
さて、彼はいつ、どのような形で始めるか
楽しみですね。
次に会ったときに、狙っているのか?
打っているのか?
まだ狙っているあなたも
もう、打っちゃいましょう!
結構、勇気いるんだよ!マジで!
と思うでしょう。
大丈夫です。
これまでも、内容は違えど
あなたは同じ経験はしているんですよ。
覚えていませんか?
自転車や、あなたの好きな趣味など。
とりあえず、始めてみた。とか
好きなアーティストのコンサートに行くとか
旅行とか、チケットを取りに行きますよね。
そんなときは、自分が勝手に行動してますよね。
それで、大きな失敗ってしましたか?
それほどでもないですよね。
失敗というより、経験と受け止めてませんか?
やってしまえば、それくらいなんですよ。
やったあとは
「意外と大したことないじゃん。」
「もっと早くやっときゃよかった。」
そう思えるでしょう。
そんなこと言っても、内容が違うだろ!
そう思ってますか?
これは価値観とかの問題ではなく
モノの見方の問題なんです。
と言うのも、簡単に言うと
やりたいことがある → やってみる → 次はこうやろう
ほとんどがこの流れなので
どれにでも当てはまります。
それが人生の中で
いろいろなケースで訪れるだけです。
これまでも、うまくいかないときは
一生懸命考えたり、うまくできるように考えましたよね。
それをするだけなんですよ。
でも人は、なぜか仕事とか
自分が重要と思うことに失敗することが怖いのです。
それまでも同じなんですが
1回の失敗で人生が終わることはないですよね。
やり直せばいいだけです。
死ぬことなんて、ほとんどないですよね。
諦めなければいいんです。
自分が納得いくまで。
とにかく一生懸命やればいいのです。
ただ、3Mを忘れずにね。
さあ、お試しあれ。
P.S. 60~70%の出来でもいのです。
まずは、知ってもらって買ってもらいましょう。
クレーム来たら、修正しましょう。
で、また売りましょう。