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水たまりとシトロン

もう半袖着てる小学生とかいてヒッてなる(御糸さち)

2021.03.31 20:53

テーマは「なんか服の話」!


ということで、なんか服の話をしますね。


自分に似合う服を知る手段のひとつとして「骨格診断」というものがあります。

骨格と、それによって異なる身体の肉の付き方を大きく3種類に分け、それぞれのタイプに合わせて良い所を活かしたりそうでないところをカバーする服を知ることが出来る診断です。


詳しいことは専門的なサイトをおググりいただくとして。

私はそれをプロに診断してもらったことはないのですが、自己診断でおそらく「ウェーブ」と呼ばれる体型だとほぼ確信しています。

トップスは胸元を強調しないよう(強調出来るものがないため)開きすぎに注意、腰の位置が低く胴長に見えやすいため(それはもう実際に胴長ですよね?)ハイウエスト推奨、などなど。

これまでに色々な服を着て「これは似合ってるな」「これを着ると異常に太って見えるな」と積み重ねてきたアイテムのOK/NGがまさにウェーブ体型で紹介されているアイテムのそれと合致するのです。


また、アイテムのシルエットや素材とは別に、似合う色を知ることが出来るものとして「パーソナルカラー診断」というものもあります。

これは肌や目の色を元に大きく春夏秋冬の4種類に分けられるもので、詳しくは専門的なサイトをおヤフりいただきたいのですけれども私はスプリングでした。(眼鏡市場で無料診断してもらいました)

彩度が高めで明るい色(ただし原色ではなく黄みよりの色やパステルカラー)が得意で、反面地味な色のコーディネートが苦手。黒を着ると顔色が死ぬ。みたいな感じのようです。


これまでの人生からその辺りを経験則で心得ていた私は、膝丈前後のふんわりめのスカートに、パステルカラーのタイトめトップスを合わせることが多かったのですが、


ですが、



もう、寒いんですよね、冬とか…。



ちょっとくらい寒くてもファッション重視で生きていられたのは……若かったからなんですね……。



そういうわけで、昨年の秋、5年ぶりに防寒用のスキニー的なものを買いました(ちなみに5年前に買ったのは冬の金沢旅行の防寒のためでした)。

自分に合うシルエットのために冬でもずっとスカートを穿いてきた私でしたのに、似合うとか似合わないとかを気にせずスキニーを履いている。これは敗北なのか。いや、これは私が生き抜くために手にしたあれなのだ。あれよあれ…そうそれ…。


夏は夏で、紫外線から逃れるために裏地の黒いでっかい帽子をかぶって顔色が死んでいます。



潔い出会いのためのスプリングコートはるばる春から春へ