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AnZie Sato

ヘアドネーションという、ボランティア。AnZie AnZiecollete AnZieさとう

2017.08.24 14:05

こんにちは。


AnZie   自由が丘店長さとうです。


今日のお客様。



ヘアドネーションのお手伝い。



・ヘアドネーションとは


ガン治療などの医療の副作用で毛髪が抜けてしまった方に、医療用カツラを無償で提供するボランティア活動。


医療用カツラは、基本 人毛を使って作るため、


たくさんの人の髪が必要になっています。


近年この活動も認知され、徐々にご自身の髪の毛を提供する方々が増えてきています。


ヘアドネーションには規定があり、


髪の長さ 31センチ以上ならカツラを作成するための髪を確保できるため、この長さ以上の髪なら提供できる決まりがあります。


なので、提供できる方は限られてきますが、その活動のために伸ばし続けてきた方も多くなってきたかと。


僕ら美容師は、大事に伸ばした髪を切り、


ヘアドネーションという活動でたくさんの必要としている人の手助けのため、お手伝いをできる限りしたいと思っています。




今日のお客様も、ヘアドネーションのために伸ばし、ヘアドネーションをしてもらえる美容室をネットで探していたそうですが、、、、



検索してみると、都内では3箇所の美容室でしか受け入れていなかったとおっしゃっていました。


確かに、ヘアドネーションの受け入れを公言してホームページなどに載せているサロンさんは少ないかと。



でも、



美容師なら、どんなお店でもその思いや事情を言っていただければヘアドネーションをお断りするなんて美容師はいないと思います。


なぜなら人のために仕事をしているから。



確かに、お店のシステムや予約事情、カットの金額設定などで利益につながらないと判断されてお断りされるお店もあるかもしれませんが、



基本 できる限りお手伝いするはずです。





無事、ヘアドネーションを終えて、整えたお客様。



人のために何かやる。



そんなお客様と、お手伝いできた美容師。



美容室も商売だけど、


それだけじゃない。


美容師って、そんな気持ちを持った人の職業だと思っています。


どんどん、ご依頼ください。


いくらでも時間つくります。