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【公式】N_EX-ta-ceeZ's blog

ネクスタ鬱ブログ

2017.08.24 18:04

どーも鬱スタシーズです。

生きるのが辛く苦しい現代社会の問題として、うつ病は絶対に外せないものであろう。


近々、ネクスタシーズの中から突如として私《鬱スタシーズ》ⅰが発生し、癌の如くメンバーの心を蝕んでいる。


注ⅰ)鬱スタシーズとは様々な情報モラルに配慮し個人情報を極力明かさないために作られたいわば鬱の概念を擬人化したものである。



鬱スタシーズを解消するためには鬱スタシーズを吐き出さなければならない。

これは先哲である宇津井氏の鬱ブログを見れば明らかだ。


そして鬱スタシーズが今感じていることを忘れないためにも、ここに鬱スタシーズが感じていること、考えたことを記しておかなければならないと奮起した所存である。


今回の鬱ブログは、事件の説明とその後の鬱経過を記す関係により膨大な文章量になることが予想される。事件の概要説明の第一弾と鬱ブログの第二弾にわけていこうと思う。


引き返すならばここだ。

だがしっかり笑えるor泣ける内容であることも間違いはないので勇気ある者は進め。




鬱スタシーズの引き金を引く事件ⅱは今より4日前の日曜日に起きた。


注ⅱ)この事件を早漏の乱と名付ける。


鬱スタシーズの社交場ⅲには前々より仲良くしている風俗大好きおじさんⅳがいた。


注ⅲ)職場である。
注ⅳ)風俗情報が神がかって詳しいので以後、風神と表記。尚メタルおじさんとは別人である。


ある時、風神と「風俗には行ったことなんですよ〜」と男の子特有の下ネタ話しをしていたところ、

「久留米のデリヘルはやばいよ!マジで凄いから絶対行きな!」


と言ってきた。


鬱スタシーズはすかさず社交辞令的に

「マジすか!行きたいっすねぇ〜」

と答える。


これが悲劇の始まりである。



あろうことか風神はあれよあれよと予定を決め

「んじゃ日曜迎えにいくわ!金は2万あれば足りっと思うさ!」

とのたまい、疾きこと風の如く去っていったのであるⅴ。


注ⅴ)ちなみに風神は事務職なので他の者とはタイプが違いどちらかといえばドゥカティモンスター系の人間である。古都の飛脚によってドカタ社会を調教されたか弱い鬱スタシーズにとって風神の発言にに逆らうことは非常に困難であったことは言うまでもない。


そう。

この瞬間、鬱スタシーズの風俗デビュー確定したのである。


この時点で既に鬱。

前々から風俗に興味はあったものの根っからのチキンである鬱スタシーズは飛脚ドカタ時代、言葉巧みに風俗誘惑をかわしてきたⅵ。


注ⅵ)風俗好きの師匠と飛田に行った時も駅前のパチンコ店を当たると紹介し閉店まで金を散財させる諸葛孔明もびっくりな軍略によって風俗を回避した伝説が残っている。

しかし、悪鬼羅刹かの如く醜悪な笑みを浮かべた風神により、一生使うことはないと思っていた世界に足を踏み込むことになった。


もう一度言うがこの時点で既に鬱の鬱スタシーズⅶ。


注ⅶ)手取り13万。


そして処刑の日。

もとい日曜日がやってきた。



車に乗せられ久留米に輸送されている車内でオススメの嬢を紹介され、泣く泣く電話で予約を入れる。


心の中でひたすら風神が交通事故加害者になることを祈るも神は無慈悲。


もはや腹をくくり、不安と期待入り混じる気持ちでとりあえずつるてんⅷを食う。


注ⅷ)どんな時でもつるてん(うどん、蕎麦屋)は美味い。奢ってくれることを信じておいなりまで頼んだがそんなことはなかった。


そしていよいよ運命の時になるのである。




風神はさすがベテラン、鬱スタシーズの予約した嬢が来れる時間と同じ時間に空いている嬢を適当に選別。

その姿はただの地図から一欠片の宝石を求めるインディージョーンズ。もしくはどんなオバケも恐れないゴーストバスター。



使ったこともないラブホテルにブチ込まれ1人放置された鬱スタシーズの心拍数はケンガンアシュラの前借り状態であった。



ここまで書くだけでも既に辛いⅸ。


注ⅸ)現在時刻1時47分 明日も仕事。

ソファーの上でひたすらGACKTを聴いて気持ちを鎮めているとフロントから電話が。


「お連れの方がいらっしゃいました。」


ガチャリ。


髪型と雰囲気が高森藍子ちゃん似ⅹの可愛いおなごが入ってきたのであった。


注ⅹ)ほら風俗レポってモバマスアイドルで例えるの鉄板じゃん?どちらかといえばだから許してちょ。


緊張感と驚きのあまり第1級知的障害となった手取り13万は「すげぇ…」と意味のわからないことをひたすら申しておりましたⅺ。


注ⅺ)おそらく7〜8回は言っていたと思います。思い返すだけであの時の自分を殺したくなりますが、今思えばこんなものは序の口でした。


何もわからない鬱スタシーズはとりあえずなけなしの1万4千円を払い世間話が始まりました。


何を話していたかはほとんど覚えていません。

第1級知的障害は牙狼剣を押し込んで継続モードに入っていたので確か筋肉の話しをしていたと思います。


「お風呂入ろっか」


そう言うと気がつけば裸になっている藍子ちゃん。

しかしここで致命的な問題が発生していた。


まな板に干しぶどうが2つ付いている


これは比喩でもなんでもなくありのまま起こったことを伝えたまでである。


もはや俺の方がおっぱいが大きく乳首が綺麗なのは由々しき事態であった。


しかしながらそれを補う顔の可愛さによって邪念を払い風呂へ入るⅻ手取り13万。


注ⅻ)風呂で洗った後に歯磨きがあるとネットで調べていたのですが百聞は一見にしかずである。磨くことなくそのままベッドイン。手に持った歯ブラシをそっと戻したのはバレていないと信じたい。真実は闇の中。


ベットに入るもCubaseを起動した俺のパソコンのように硬直する手取り13万。


ここで俺の中にわずかに残った人として真っ当な感情が芽生える。


「初対面の女に触っていいのか?」


いやお前さっきもうちんこ洗ってもろたやないかーいと言いたい気持ちはわかるが言わないで欲しい。


この感情が恐らく今鬱スタシーズとなっている最大のポイントであると思われる。



まあそれはさておき

詳しく書いても恐らく読んでいるのは身内のみなので気持ち悪いだろうから省略しよう。

チュッチュチュッチュしてたのは間違いない

俺をキモいと罵ってくれて構わない。

でもここも鬱スタシーズポイントである。



さあそして

はじめて〜のフェラ♪

君とフェラ♪13


注13)もうローマ数字が変換で出てこない。


が始まったわけである。



圧倒的暴力

圧倒的技巧


想像を絶する世界によって手取り13万

戦死


人類史に残る早漏である。14


注14)疾きこと風の如くってね cv越前リョーマ



歴史を紐解いてもここまであっけなく散っていった戦士が果たしていたであろうかというほどの瞬殺。


「え!?もう出たの???」


日本兵はいつから死体に鞭打つようになったのか。




そして地獄は始まった


二回戦


勃たない


勃たない


勃たない


ドビーめの馬鹿!ドビーめの馬鹿!

いいかお前ら金玉は2つないとダメだ。

初代プリキュアも1人じゃ勝てねぇ、金玉だってそうだ一個じゃ何もできねぇんだ。


だぁがしかし!

約半分も時間のあまった絶望的な空気の中、泣きのフェラーリによって辛うじて戦意を取り戻すそれってキセキぃ!!


すかさずゴムをつけアンアンするも速攻形状記憶能力を遺憾なく発揮し元に戻るJr.…



無情にも終わりのベルは鳴り響く



早漏に人権はない。


俺は1万4千円でこの気不味い空気を買ったのかと思うと目頭が熱くなる。


僕は何をしていたんだろう。


てかこいつマジで乳首黒…


数多の感情が俺の中を駆け巡りながらホテルから敗走。15


注15)ホテル代4千円もしっかりかかっているので実質18kでフェラされてイクVIPなお遊び


義経もきっとこんな気持ちで頼朝から逃げていたのかもしれない。


帰り際に藍子ちゃんは笑顔で言った。

「ほんと早漏だったね!」


overkill

言葉を選べ、ほんとに




ホテルの外で風神と落ち合い全てを打ち明ける。


風神はその日1番の笑顔で笑っていました。

むしろ笑いすぎて泣いていました。


俺も心は泣いていました。




さて鬱スタシーズの初風俗体験レポは以上のように大敗で終わったわけです。


でもぶっちゃけこれはこれで笑い話になるからいいんですよ。




勘違いのないように声を大にして言うが

今現在鬱スタシーズなのは俺が早漏なことで

はない!


さあ第一弾はここら辺にしておこう…17

第二弾では一転して真面目な話で現代の社会問題に斬り込んでいきながら、鬱ブログを綴っていきたい。

注17)もう3時


ここまで読んでくれた諸君には是非風俗に行ってみてもらいたい。


そして1つだけ忠告しよう


フェラにだけは気をつけろ



早漏の扉は常に

開いているぞ