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「愛と癒しの占い師」スピリチュアルヒーラーまかろんサエコ

☆あらゆるものにある万物それぞれの育てかた☆

2017.08.25 04:07



日刊まかろんレターです。


お子さんやパートナーの方が、ADHDらしい、ということで研究され、苦しさの原因が明らかになり、安心される方がいらっしゃいます。


我が子の様子を不思議に思い、自閉症だとわかり、現在の学校の教育に閉じ込めていたら、こどもをダメにすると気づいて、安定した収入の仕事をやめ心理カウンセラーになられた方がいます。


また、上のお兄ちゃんお姉ちゃんと下のおこさんがあまりにも違う。同じように育てていてこんなに苦しい。

やはり、試行錯誤の末、周囲に期待することをやめ猛勉強、次世代のために自分の経験を活かす幼児教室を開いた方がいます。

この過程で夫婦の考えが一致せず別れを選択されるケースもあります。


お母さん、お父さんの愛はすごいですね。

どんなに苦しかったか、、。


一人目でも、何人目でも、こどもを持ってわかる喜びと辛さは、体験しないとわからないことなのかもしれません。

大切だから苦しい。


自分の体験が見知らぬ誰かに役立つこともあれば、そうではないこともあるでしょう。それさえ、シェアしてみなければわかりません。いま、救われたがってもがいている人がいる。。

この星が経験の星といわれるのは、そこです。


我が子だけでなく、我が配偶者、同僚、部下、上司、お客様、地域など関わる人のいいところをみつけることができずに、悩み大き日を送っていらっしゃる方は少なくありません。

実はチャンスです。


自分自身こどもを持ってよかったのは、視野が広がったことです。親、妻、娘、妹、孫、さまざまに視点を加え、それぞれの光を当てられたら、、、。

☆ ☆ ☆ ☆

悩んでいるときに、双子のママの言葉で救われました。

二卵性双生児のママです。

能力の違いは生まれもったセンスなのだそうです。

算数やスポーツなど、これは、言って聞かせても怒ってものびるものではない。(その時点でね、成長期がちがうという意味です)


お母さんは、愛と勇気の方でした。

常に比較されて、できないほうがのびのびできないのがわかり、中学から二人の個性を無理なく伸ばせる別々の学校にいれました。


こどもたちが輝き出し、お母さんも輝き出します。


─…─…─…─…──…─…─…──…─…─…──…─

昭和の終わりころから、排卵誘発剤が増えました。陣痛促進剤も増えました。

人の命の宿命を思うと、この二つは気になります。


✳︎排卵誘発剤

✳︎陣痛促進剤


その子の運命を人為的にかえてしまっています。

宇宙に善悪はありません。

お母さんが見守っていかなければいけないのは同じで、そのことに、さらに慎重さと伸ばす知識が必要だと感じます。

やり方があるのです。

いつも見ている親の役目です。


ざっくりいうと

ラベンダーと、ひまわりでは、水やりもちがう、みたいな。


昭和の終わり

平成のはじめ

あのころに生まれたこどもたちは、

国や、地球の歴史の中でなにか宿命的なものを持っています。


20年、30年前の親や、学校、大人のコピーを作るのが目的ではありません。


平成の子、この子たちが大人になるころには、AIを好むと好まざるにかかわらず、共存共栄していく世の中になります。


夏休みは、こどもたちが、大きく成長するときです。

私達、母的視点は、どうしても目の前、


目の前の石ころにつまづかないように、気をとられます。

ですが、大きく、朝顔や、ダリヤや、屋久杉のように、育つ種です。


ホロスコープから、悩まず行ける道を選びたいかたは、誰かのために、すこし、愛と勇気を出してみませんか☆