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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

Qちゃんの表演・おまけ

2017.08.31 10:00

前回の続きです。

(「Qちゃんの表演」8月28日)


私、師傅 (シーフー : 先生) として、それなりに気を遣っています。


特に、うちのコ達の表演時には師傅としての任務が増え、更に気を遣います。


例えば、彼らの勇姿を撮影したり、彼らの荷物を見張ったり…等等。



撮影で一つ評価を落とした私。


でも、私には「皆の荷物の見張り番」という重要な任務があります。


挽回のチャンスです!


うちのコ達との表演時には、このリュックに皆の貴重品を入れ、私が責任持って、背負います。


あぁ、それなのに…


皆から貴重品を預かり、リュックに詰めていたその時…


誰かが私を呼びました。


返事をした私はフラフラ〜と呼ばれた方に行き、


そのまま、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、


他人様の写真を撮っていました。

(うちのコ達談)


他人様の写真を撮って大満足して、うちのコ達の所に戻った私に、マルちゃんが


「師傅,僕たちの貴重品袋…。」


と、言いました。


!!!!


でーーーーーーーーっ!!!


私の背中にリュックがないっっっ!!!


サーっと血の気が引いている私に、マルちゃんが続けます。


「大師姐が持つ事になりましたから。」


…え?


……あ、そう。


任務、解雇されちゃいました…。


👊👊👊👊👊


楽しい宴も終わり、帰り道。


師傅の私、しつこく名誉挽回を考えています。


このままでは師傅の威厳は地に落ちたままです。


なんとかしなくては…。


深慮を巡らせていた、その時。


誰かが私の肩を叩きました。


振り向くと、マルちゃん。


「ちゃんと僕達について来てください。」


私、

いつの間にか迷子になり、


無事に保護されたようです!

(迷子になって、学生に注意を受ける師傅)


Qちゃんの面白話をこのブログに書くはずだった今日のパーティー。


予定が大幅にズレました。


師傅の威厳が無くなったどころか、


マイナスになったパーティーでした。