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TATEISHI流「ボブパーマ」3つのポイント

2017.08.25 23:57

おはようございます。 美容師マインドマッパーTATEISHIです。

夏休みも終盤で学生のお客様。

あまり痛んでないように見えますが、結構ブリーチ後黒染めとかやってたりします。



1.カウンセリング

最初のカウンセリングでは、髪のコンディションの確認と

わかる範囲で本人に何をしたか履歴を言ってもらいます。


コンディションに合わせた施術内容(薬剤、ロッド)を考えます。



今回は、切りっぱなしボブにパーマをかけるスタイルにしたので

毛先はサッパリ切らせてもらいます。

さようなら~



ドライカット後↓


2.ドライカット

普通に揃えて切っているように見えますが

内側にパーマをかけた時、動きを加えるカットを施してあります。


パーマ後に切るとパサパサしてしまうので、パーマの前にドライカットで細かく調整します。




3.スタイリング

ドライヤーを使いすぎてパサパサさせるのはNG。

特にプロでなければ自然乾燥が一番です。

仕上がりのクオリティーをもう少し上げるのであれば、バームorワックスを乾燥後に揉みこむといいでしょう。


今回の仕上がりはこんな感じで、ムース&バームの自然乾燥。


巻くのが苦手という事だったのでパーマをかけましたが、毎日アイロンでやるのも髪を傷めますよね。


パーマをかけることで、朝の時短に繋がるかと思います。


やっぱり最近はリアルパーマがいいですね!



ではでは