前期の履修レビュー①
こんばんは!幹広です。
「前期どんな授業取ってましたか?」
「授業大変ですか?」
本題に戻ります。
- 今期の科目や先生の顔ぶれは前期と大幅に異なっている
- 語学学校に通っていたため、大学の授業に対するモチベーションが低く疎かになってしまった
- 英語についていくことが困難で授業の理解度が低かった
などが挙げられます。なので話半分に少し参考する程度にして欲しいです。
⑴Seminar: Problems in International Politics and Economics【月曜午前 Charlie先生】
ダンディーなイケメンのイギリス人のチャーリー先生。ネイティブなので難しい表現を使い、聞き取って理解するのは困難でしたが優しかったです。今期はIntroduction to ASEAN AffairsとStrategic Studiesという2つの科目を担当しています。
この授業で扱ったテーマは
- リアリズム、リベラリズム、ヒストリカルまでリアリズムなどの思想
- 19世紀・20世紀のグローバル的な政治秩序
- グローバリゼーション
- 貧困、不平等の格差
- Factory Asia
- スペシャルエコノミックゾーン(SEZs)
- マイグレーション
- 不法経済、密輸、人身売買
- 気候変動、持続的開発
- ポピュリズム
- 人権問題
など多岐に渡っており、各授業ごとに学生グループ(3人〜5人)でのプレゼンがあり、その後先生がスライドで解説するといった授業でした。リーディング予習が毎回少なくとも40〜50ページは課されたのですが単語や内容が難しく挫折してしまいました。読まずに授業に出ても何とかはなったのでサボり気味になってしまっていました。
成績評価は
出席・発言・プレゼン 40%
中間試験 20%
期末試験 40%
です。
履修人数は38人。留学生は僕のみでそれ以外は正規生で皆ほとんどBMIRの3年生。セミナーの授業は大変・難しいと巷では言われており高学年の優秀な学生が集まり、英語が話せない人は全くいませんでした。
英語力もPolitical Scienceの知識も圧倒的に彼らより劣っていて何も発言出来ず悔しかったのは言うまでもありません。笑
授業は9時にスタートし、授業の前に毎回出席を取られます。特段の理由がない限り遅刻したら欠席扱いになっていたので、皆ちゃんとサボらずに月曜の朝から遅刻せず出席していました。
中間・期末テストの点数や成績評価は学籍番号表示で履修者に公開されました。
試験は論文形式。期末試験は授業で扱ったテーマ1つにつき1題出題され、8〜11題ほどの中から3題を自分で選んで解答するといった形でした。
中間は下から3番目(59点 トップは75点)、期末はビリ(61点 トップは75点)でしたが出席はほとんどしてグループプレゼンも周りに助けてもらったので何とか最終的にBを貰えました。皆すごいスピードで答案に英語をびっちり埋めて途中退室をするのを見て圧倒的敗北感を感じました。今期は少しでも挽回出来るようもっと頑張ります、、
Aが10人
B+が17人
Bが9人
Fが2人
でした。
また、学年が同じなので皆仲が良く、男子は休憩時間になるとBMIR棟の前にある休憩スペースに集まってました。Michanを除き日本人、また留学生が自分一人だったのがかえって良く、この授業でたくさんの友達が出来てサッカーやご飯や旅行にも誘ってもらえるようになりました。逆にこの授業以外ではなかなか話す機会がなく全然タイ人の友達が出来ませんでした。笑
この授業は他に留学生が一人もいなかったことから分かる通り、留学生が取るべき授業では無かったと思います。しかし、この授業は僕にとってBMIRの授業の中では断トツで有意義なものでした。
まあ色々と至らなかった部分はありますが、反省して今後に生かそうと思ってます。
他の3つはまた別記事で書きたいと思います!