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冬のチャリティ販売&ドネーションプロジェクト 『LOVE FUREVER GIFT』始めます!

2021.12.27 06:26

冬のチャリティ販売&ドネーションプロジェクト

『LOVE FUREVER GIFT』始めます!



みなさま、いつもJusticeのホームページにご訪問ありがとうございます。



わたくしたち動物愛護&ボランティアJusticeは人道的なボランティア活動、ならびに保護犬猫の終生養護飼育を中心に活動している任意の保護団体です。



愛護活動といたしましては、Justiceの愛育養護施設、エターナルホーム小さな森の犬猫舎にて現在35匹の保護犬猫の終生養護飼育

(幼年犬猫養護・老年犬猫介護・障碍のある犬猫の養護・地域猫TNR・餌やりボランティア)



私たちスタッフが日頃ボランティアとして働く「総合ペット葬祭ウィンクルムの丘」と協力し合い、保護犬猫やロードキルなどで亡くなった命たちのご葬儀・ご火葬をご寄付やご支援により格安でサポートし、これからを生きようとする保護犬猫たちに還元する

「フューネラルサポートプロジェクト」



また恵まれない環境に暮らす犬猫たちのために古毛布や余ったもの等を集めるプレゼントプロジェクト

経済的に困られている方にフードなどをシェアするシェアサポート

また自然環境を守り、優しい心を育てる啓発活動などを行っております。



Justiceでは今年の6月末、走行中の車のエンジンルームから落下した子猫を緊急保護したのをはじめに、この12月までに、野良猫さんのお持ち込みやミルク猫さんの緊急のご相談、施設への遺棄等が相次ぎ、わずか2ヶ月の間に6匹の猫たちを緊急保護いたしました。




Justiceでは通常は譲渡活動やお引き取りなどを一切しない代わりに、保護した犬猫達のすべての終生養護飼育を基本として保護活動をしています。



その為、常にお世話出来る頭数を守り、経済面を計画し、医療費や食費を考え、万一の際の保険加入や後見人を立てておくなど先の在り方を想定した上で、基本的に寄付は募ることなく、スタッフの自費で運営してまいりました。

 


私たちが日頃、寄付を募らない理由は、保護っこ達の衣食住を寄付に頼ってしまえば、それらが無くなった時に経済が止まる事態となり、保護っ子たちを守る事ができなくなる可能性が出てくる為です。


そういった問題を回避するためにも、できる限り自分たちで経済を回すことを大切にしてきました。



 もちろん、寄付は受け取りません、と言うことではなく、こちらの呼びかけに応える形でなく、あたたかいお申し出に寄るご寄付御喜捨は有り難く受け取らせて頂き、大切に使わせて頂いていております。


あくまでも寄付を集めることを前提とした活動はしていないということです。

 


そういう理由からも、自分たちの手に余る頭数は抱えない形で参りましたが、今回の緊急保護はすべてが命に直結する無視することのできないものばかりでした。



短期間に想定以上の保護っ子ちゃん達が増えた為、恥ずかしいことながら。食費や医療費等、経費が本年度の予定出費額を超える事態になってしまいました。



更に今年から、ペット葬祭ウィンクルムの丘と共同で行なっている、保護犬猫や保護動物、ロードキルで亡くなった子達の為の葬儀サポートプロジェクト『フューネラルサポートプロジェクト』を皆様のご支援により行っていますが、なかなか支援の輪が広がらず、こちらも自費負担で行なっている状況があります。



長く続くコロナ禍により資金繰りなどの面もなかなか難しく、ウィンクルム敷地内への施設の移転作業も止めている状況です。



 コロナ禍でどこも経済状況が厳しい今、Justiceもウィンクルムの丘も類に漏れることなく、厳しい状況が続いておりますが、だからと言って、小さないのち達を守る事をやめることも、小さな亡きいのち達の最期をあたたかくお包みする愛の活動も、いずれも足を止める事は出来ません。



保護したちいさな子猫たちも成長していきます。

いずれの子たちも初期医療にかかり、ワクチンなども順調に進んでいますが、どの子たちもできるだけ早く不妊手術などを行う必要があります。


現在、来年度の経費を前倒ししている状況ですが、先住犬猫たちの継続的な医療費も削ることはできません。 



周りの方々からは『募金やクラウドファンディングをしたらどうか?』と言うアドバイスもありましたが、熟考の末、出来る限り寄付に頼らず活動資金を作る方法を模索しています。



そこで、運営資金を得る一つの方法として、ただ寄付を募るのではなく、何か他の方法で足りない財源を賄い、皆様にも利益が還元され、今後のサポートにも繋がる形はないか?と考えました。



そしてこの度、ペット葬祭ウィンクルムの丘の母体である、一般社団法人洪福堂さまより、地元•鹿児島県南九州川辺産の美味しいお米「ヒノヒカリ」を、信頼できる農家様より購入させて頂き、Justice小さな森の犬猫舎の周りの小さな森やウィンクルムの丘を囲む森でスタッフが採取した野花や木の実など使った自然のちいさな贈り物、スタッフが心込めた手づくりの小さなハンドクラフト雑貨、保護っ子達を描いた絵葉書やお便りなどを詰め合わせた、

Justice小さな森からの贈り物

『LOVE FUREVER GIFT』

としてチャリティ販売させていただく事になりました。

(FUREVERとは「もふもふ達への愛は永遠」と言う意味の造語です)



また皆様からのお申し出がございますなら、ドネーションやご支援もありがたくお受けとりさせて頂ければとても有難く存じます。



こちらのプロジェクトの売上金、またドネーション、ご支援金、ご支援のお品は、すべてJusticeでの保護活動、またフューネラルサポートに使わせていただきます。


※ご支援、ご寄付いただきました方々のお名前

(イニシャルにて掲載)

ご寄付の状況や使い道は定期的にHPやSNS上にてお知らせいたします※

 



チャリティ販売の商品

『LOVE FUREVER GIFT』は

☆《お米と森からの小さな贈り物》の「モフモフコース」

☆《羊毛やフェルトを使ったの手づくりこもの》の「ハンドクラフトコース」

の2種類をご用意しています。



ご希望があれば小さな贈り物の中身を毎月変更して、3か月、6か月、1年とお届けも可能で

Justiceへの継続的な支援をして頂くことも可能でございます。



お米は私たちも良くお顔を存じ上げている

保護活動やウィンクルムの活動を応援してくださる小さい子たちへの愛にあふれた信頼できる地元お米農家さんのものです。


洪福堂様によれば、とても品質の良いお米を、犬猫たちのために快くお分けくださったそうです。


丹精込めて作られた21年度の新米を出荷ごとに精米をして皆様の元にお届けいたします。



ハンドクラフトコースの商品は、日頃、私たちが生活や保護活動を支えるためにオーダーでお作りしている「シュタイナークラフト」をベースにしたものです。



シュタイナー教育(世界で広く知られているオルタナティブな自然教育)で使われる天然素材を使ったクラフトを、手に入りやすい素材を使い、一つ一つお作りしています。



今回おとどけの作品はJusticeやウィンクルムの活動にふさわしい

天使さんやこびとさんなど、皆様の御心や生活をあたたかく包み、御心をうるおしてくれる、そんなモチーフを選びました。



ご注文を頂いてから、手に取ってくださる方のお幸せを願いつつ、祈りを込めながら一つ一つお作りしてまいります。


保護活動やペット葬祭でのボランティアと並行してお作りしますので、お届けまでには3週間から1か月ほど製作期間を頂いております。


ゆっくりと待つお時間を楽しんでくださる方におすすめいたします。



商品の購入はしないけれど、寄付だけはしたいという天使の様な皆様方には、ご支援金額にリターンとしてお礼のお手紙やウィンクルムの丘で取り扱っております、世界的に人気のある彫塑ドールウィローツリーの商品などをお送りさせていただきます。


詳しくは画像などでチャリティ商品やリターン品をご確認ください。



お申し込み方法について



お申し込み方法は

お名前とご連絡先(ご住所・お電話番号・メールアドレス)ご希望のお品をお書き添えの上

Justiceのアドレス

Justiceinunekosya☆gmail.com

(☆マークを@マークに変えてお送りください)



または各SNS、フェイスブックページ、インスタグラム、ツイッターなどのメッセンジャー、ダイレクトメールからも受け付けております。



また、総合ペット葬祭ウィンクルムの丘HPのメールフォームからもお申し込み可能です。


お問い合わせなどもお気軽にお寄せください。

お申し込み順に詳しい内容をお知らせ申し上げます。



Justiceの活動やペット葬祭ウィンクルムの丘でのボランティアと並行して、このプロジェクトを行っておりますので、折り返しのお返事が遅くなる場合もございます。何卒お許しくださいませ。


三日たっても返信のない場合はお手数ですが再度お問い合わせいただけましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

 



どうかこれからもJustice小さな森の犬猫舎の保護っこ達が、今後も守られながら、安心して暮らしていけますよう、また、多くの恵まれない環境にあるちいさな命たちが、ささやかな喜びや善き最期の時を得ることが出来ますよう、皆様方のあたたかいお力添えをいただけませんでしょうか?



皆様方のご支援が、幼犬猫ホーム・老年介護ホームでもある愛育養護施設、

Justiceエターナルホーム(永遠のお家)

小さな森の犬猫舎の保護っ子たちの命を守り、フューネラルプロジェクトなどご利用くださる保護家様の庇護のもとにいる保護っこ達の命をつなぐことにもつながって参ります。

あたたかな御気持ちをお寄せ下さればありがたく存じます。





寒い冬、クリスマスからバレンタインの愛のこころが行き来するこの季節。

優しくあたたかな心が、誰かの寒さを和らげてくれるように、Justiceの保護っこたちにも皆様からのお心をお寄せいただき、皆様方のあたたかな愛をもって、保護っこや恵まれない小さな命たちをほっこりと包み込みあたためて頂けましたら嬉しく存じます。


皆様からのご協力・ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


動物愛護&ボランティアJustice