Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

名古屋市昭和区【kocchi.】鵜飼正也のブログ

睡眠の質を上げる方法☆

2017.08.26 19:17

普段眠るときの睡眠の質って大切ですよね?


そもそも、睡眠の質ってどういったことでしょうか? 




睡眠の質が悪い…前日の疲れが残っていてる状態。


睡眠の質が良い…前日の疲れが取れ、スッキリと目覚められる状態。


つまり、睡眠の質とは「心身の回復度合い」です。 

睡眠時間を多くとっても睡眠の質が悪ければ体は回復しないですし、逆に睡眠時間が少なくても睡眠の質が良ければ回復できるわけです。 




▪️どうすれば睡眠の質を上げれるのか? 

質を上げるには眠りを深くすればいいです。

睡眠には、レム睡眠と、ノンレム睡眠の2種類あります。

レム睡眠は眠りが浅い睡眠で、この時に夢を見ます。 

ノンレム睡眠は眠りが深い睡眠で、免疫力の増強/成長ホルモンの分泌を活性化させ、体の細胞の修復や、体の成長を促してくれます。 

なので、睡眠の質というのは、どれだけ深いノンレム睡眠について心身を回復させたかで決まります。 



▪️どうすればノンレム睡眠を深くできる?


答えは、”就寝前”にどれだけ心身ともにリラックスできているかが大切です。 

ノンレム睡眠は、眠りについた一回目のサイクルで突入し、一回目の深さをMAX値として、2回目以降は緩やかに浅くなっていくという特徴があります。 

つまり、眠りについてからノンレム睡眠のMAXに到達する45分までが何よりも重要なのです。 

MAX値をより深くする決め手は、眠りに落ちるスピードです。そのスピードを上げるのに「リラックスした状態で眠りにつくこと」が大切なのです。 

睡眠中は、副交感神経が優位な状態です。

リラックス状態も必然的に副交感神経が優位になるので、睡眠中にとても近い状態になります。

この状態で眠れば、睡眠へ落ちるスピードが早くなり、より深いノンレム睡眠が出来ます。




⚫︎入浴方法

お風呂は、温熱作用によって血流が良くなります。

血流が良くなれば、体内の老廃物や疲労物質を排出して、コリやほぐれ疲れを取ってくれます。

できれば、最低でも20分ぬるま湯で温まるのがオススメです。



⚫︎スマホやパソコンをやらない

スマホとPCのブルーライトが目を緊張させ疲労感を与えてしまいます。なので、なるべく寝る前はスマホやパソコンから離れましょう。 

就寝前30分ほどは、目を休めましょう。



睡眠の質を上げることで疲れも取れるので是非ご参考下さい。