夏の冷え性対策☆ 2017.08.26 23:13 おはようございます!最近は朝涼しくなってきました。もうすぐ8月も終わりますが、まだ昼は暑ですね!暑い夏は、つい冷たい飲み物ばかり飲んでいたり、エアコンが効いた部屋にばかりいませんか?エアコンや冷たい飲み物は体が冷えやすくなり、夏でも体が冷えてしまいます。そこで今回は冷えの原因と、冷えがもたらすトラブルについてご紹介します。 ▪️エアコンの温度設定が低すぎる自宅や職場のエアコンの温度設定が低いと体は冷えてしまいます。特に女性と男性では体内で作られる熱量が違うため体感温度に5℃前後の違いがあるのだそうです。そのため、男性が心地よいと感じる温度に設定していると、女性にとっては寒すぎる温度になってしまうのです。また、暑いから、とエアコンの効いた部屋にばかりいると、体がその温度になれてしまい、いざ外に出た時に温度差に体の順応が追い付かず熱中症になりやすくなります。 ▪️冷たい飲み物や生野菜ばかり食べる夏はアイスや冷たいジュースなどを摂取する機会がどうしても多くなります。胃はお腹の真ん中にあり、血液を送り出す心臓とも言われており、冷たい飲み物ばかり飲んでいるとお腹が冷える上に、心臓から送り出される血液まで冷えて血流が悪くなってしまいます。また、生野菜は体の熱を取り除く働きがあり、夏で野菜がおいしいからと生野菜ばかり食べていると体が冷えてしまいます。なので、体に熱がこもっている時は、熱を冷ましてくれる冷たい飲み物や生野菜はオススメです。ただし、キンキンに冷えた飲み物を一気に飲むと胃が急激に冷えて血流が悪くなり、胃の動きが低下して胃もたれや胸焼けを起こしてしまうので注意が必要です。 一番大切なのは「自分の体の状態に合わせて調整する」ことなので、体調な合わせて対応してみて下さい。