継続できないを考える
毎日更新するつもりが早くも一日空きを作ってしまった。
で、次の日も残業で書くことはおろか、パソコンを立ち上げることも出来ず。
その次の日には、辛うじて数行の散文を書く。
この時点で「毎日更新」のルールは崩れており、モチベーションも低下。
やがて、投稿しなくなり、放置。サイトのこと自体忘れてしまう。
日記、手帳、食事制限、筋トレ、読書などなど、
私が何度も繰り返してきたパターンである。
昨日、少し考え書き出してみたのだが、至極単純な結論に至った。
①継続できない原因
・飽きてしまう、つまらない ←心から重要だと思うことに飽きるだろうか?否
・手間が掛かる、めんどうくさい ←その手間以上に自分とって重要だろうか?否
・成果、効果が感じられない ←成果の計測方法が間違っているのではないか?
・ゴール、目的が見えなくなる ←自分にとって本当に必要なことだろうか?
②継続できるケース
・楽しい ←最大要因かもしれない。楽しければ自然と続く。
・成果、効果を感じる ←続けようというモチベーションにつながる。
・ゴール、目的が明確 ←ビジョンを強く持ち、それが重要だと心から感じるなら続く。
ポイントをまとめてみると
①楽しいと感じる仕組みづくりが重要。
少なくとも、つまらない、辛いと感じるようではその時点で「継続できない」と考えるべきである。
②継続の成果、効果がすぐに感じられるかが重要。
例:時間や日数など、必ず記録し見直すことにより、自分の努力が見える→続けようと思える。
③ゴール、目的意識が明確であることが重要。
継続できなかったり、何の為にやっているのかブレた時に、
曖昧にせず「本当に継続するべきものか?不要なものか?」の審議を必ずおこなう。
「継続できない」は悪いことではなく、自分にとって不要なだけだったのかもしれない。
「継続できない」が発生したときは、このパターンで考えてみることにしよう。