「本音で生きる」 堀江貴文6 #7
本音で生きるを読んで。
心に残った言葉を共有します。
「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
時間はみんなに平等だ。成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながら、ない。
堀江さんの文章の魅力の一つは、回りくどいことは一切言わず事実をバサリと言うところだろう。
それ以上になんの解説もいらない、ただ正面からその意味だけを理解できる。
シンプルであることと、無駄がない。
そしてそうやって正面から言える人は日本には少ないから、尊敬され、人か
支持を集められるのだろう。
まさにその通り。言い訳。している側は、言い訳とも思っておらず、自分でも気づいていないから、こうでも言われないと自分の過ちに気がつかない。
しかし、僕もこの言い訳は使いそうになる。でもこの本を読んでから、本当にやめようと決意し、言いそうになったら、口から出さないようにした。
言い訳を言っているかどうかを常に意識し、言っているとものすごい気持ち悪くなる。それでも言ってしまっているのなら、心地は良くないし、自分の人生もよくなっていかない。
タイムマネジメントとか優先順位をつけるとか言ってるけど、そういうテクニック以前に自分の時間を奪っているのは、ここだろう。
世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかに決めなければならない。
人間は自分で思っている以上に合理的な行動をとっている。そう、いつもの間にかトレードオフで"現状"を選んでいるのだ。
これは時間を言い訳に変わることができない人の特徴を書いたもの。
ズシズシと自分の心に刺さっていく。
しかし、この言葉たちは胸に残るため、そのままあたかも自分の考えであるかのように、アウトプットしていくつもりだ。そうすることで自分に逃げ場がなくなり、そうならざるを得なくなる。
大事なのは、ここにこの記事のように書くことではなく、行動を変えることだから。
じゃあ現状に満足し、だらだらと過ごしているのを変えるためにはどうしたらいいのか。
没頭できる仕事と遊びで自分の時間を埋めて、自分の頭で考えるようにしていれば、そんな抽象的な問答に悩まされることもないはずなのだ。
抽象的な問答というのは、幸福とは何か、努力とは何かなどという堂々巡りをする自問自答のこと。
考えるのをやめてすぐに行動してしまえと堀江さんなら言うだろう。
自分の意思で動いてしかいなければ、時間のことを忘れる。没頭している時間というのは、一番人の力を出すことができ、余計なことを考えなくなる。
スポーツのゾーンと同じ状態だ。
本好きでありかつ、旅好きである僕は、
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