Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

短き人生は、時間の浪費によって一層短くなる。

2017.08.28 20:52

『成幸の法則2017』8.29

Vol.455

短き人生は、時間の浪費によって一層短くなる。

<サミュエル・ジョンソン>

子どもの頃の1日はとても密度の濃い時間だった。

朝起きて学校に行って校庭でひとしきり遊んでから授業を受けて、放課後全力で遊んで、家に帰って夕飯を食べて寝るまでの1日が、ものすごく充実した時間だった記憶がある。

24時間は誰にも平等な1日の持ち時間だ。

それなのにその日の体調や気分そして、年齢でその進むスピードが違う。

ジャネーの法則によれば、例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになるのだ。

感覚的に、体験的にこの法則は賛同できる。

年を重ねるほどに、1年があっという間だ。

その貴重な時間を浪費、空費させる訳にはいかない。

子どもの頃の夏休みのようにあっという間に過ぎてしまう人生の、今この時を無為に過ごす訳にはいかない。

丁寧に生きよう。

今日という日を噛み締めながら生きよう。

幾つになっても夢を持とう。

生き甲斐を探して日々を奮闘しよう。

人生は有限だということを肝に銘じよう。

そんな貴重なお互いの人生の中で、こうして接点があったことは奇跡的なことだ。

このご縁に感謝して今日も仲間の魂を感じながら濃密に生きよう!

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お