夏の終わりの肌トラブルは要注意☆ 2017.08.29 13:29 もう気がつけば8月終わり。あっという間です。そしてそんな夏の終わりは肌トラブルに要注意なのです。夏に受けた紫外線ダメージが、夏の終わりの肌トラブルの原因になります。 紫外線は、日焼け止めなどで一生懸命ガードをしても完全に防ぎきるのは難しく、毎日のわずかな時間でもダメージとして蓄積されていき、夏の終わりにはさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。 ▪️夏の終わりの肌トラブル・ 紫外線ダメージや汗、冷房による乾燥で角質層のバリア機能が低下している・ 角質層の剥がれが進行し、ターンオーバーが乱れやすくなっている・ 分泌する汗の量が多いので、バリア機能の低下する・ 汗で潤った肌は乾燥して見えないので見栄えはよく見えていた ▪️夏終わりのケア方法・しっかり保湿する夏場、紫外線の肌への影響は肌老化の80%も占め、シミやシワなどの肌悩みの原因となります。また、冷房の効いた中で過ごす時間が多いと、肌内部は乾燥し紫外線の影響を受けやすい状態になっています。その為、大切なのは「十分な保湿」になります。・乳液やクリームで肌表面を保護するまだ暑い日が続くと、ベタベタする乳液やクリームを嫌がる方も多いと思います。しかし、しっかり保湿した後に油分である乳液やクリームを塗らないと肌にせっかく与えたうるおいが逃げてしまいます。しっかりとうるおいを与えた肌に水分を閉じ込める役割のある乳液とクリームを付けましょう。また、乳液とクリームは水分の蒸発を防ぐだけでなく、夏場に受けたダメージで弱っている肌表面のバリア機能も高めてくれます。この時期にどう過ごすかで秋の肌の調子も変わってくるのでしっかりケアをしていきましょう!