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0.1.2歳 親子の絆がグッと深まる! 京阪沿線 守口のベビーサインと勇気づけ教室

0.1.2歳 トイレトレーニングのすすめ

2017.08.29 13:29

ベビーサイン協会認定リーダー講師の

なんの なおこ です!


 2歳4ヶ月の長男。


最近やっとトイレが完了してきつつあるので、

実践記録を残します。

トイレトレーニングでお困りのママたちの、

すこしでも参考になれたら嬉しいです!


0歳-1歳


ゆるーく布おむつ、おむつなし育児を実践。


<布おむつ>

  昼間は布おむつ。 お出かけ、夜は紙おむつ。


<おむつなし育児>

  ⚫︎気張っていたらトイレへ直行!!

      (補助便座を使用)

  ⚫︎ お風呂の前などの服を脱いだ時に、

       シーシーと声をかけて排尿。


 <その他>

  ⚫︎おむつ交換の時に、

      おしっこいっぱいでたねー!

      うんちでたねー!などの声かけと共に、

       実際に汚れたおむつをみせる。

  ⚫︎ママがトイレの時は、紙をちぎる、

      水を流す担当に任命!

  ⚫︎トイレ関係の絵本の読み聞かせ



そうすると、

    10ヶ月くらいからうんちはだいたい   

    トイレでできるようになりました。

    (こちらがタイミングをみて)

    1歳すぎからは、事前報告もでてきまし 

     た。 (下痢などの時は難しいですが...)


2歳


上記は継続しつつ、

新たな試みが必要になりました。


というのも、

今まで、

トイレに座りことに抵抗がなかった長男。

2歳前後から、

トイレに行きたがらないことが出てきました。


いわゆるイヤイヤ期。


自分が納得いかないことはやりたくない!!

という感じなので、

トイレにいく動機付けに、工夫が必要になってきました。


そこではじめたのが、

本人にトイレに行かなきゃ!と感じさせるために、

おむつからの脱却!!


<作戦その1>

おもらし覚悟で布パンツへ変更!!

お出かけが多い時期には

なかなか思うように進められないので、

お出かけの少ない夏休み期間中に、

思い切って実践しました。


まずは、

カーペットなど、濡れたら困るものは取り払い、どこでおもらしされてもイライラせずにいられる環境を作ります!


そして、思い切ってじゃーー。

おもらし体験も沢山体験。


そうすると、

実際に目に見えて排尿がわかるので、

自然とおしっこの事後報告が増えてきました。


しかし、布パンツに変えて2-3週間しても

ここからがなかなか前に進まない。


パンツを履くことすら嫌がることもあり、

フリースタイル!(パンツを履かないこと)も試しました。


すると、

フリースタイルだと事前報告ができる!

ということがわかり、

パンツが一枚あるという状況が、

おむつとの区別がつかず、

トイレに行く!というニーズを低下させているんだということがわかりました。


しかし、

どうすればパンツを履いていてもトイレに行く!というサイクルができるのかわからず迷走。


とりあえず、

布パンツが続く限りは、

布パンツで過ごし、数が足りなくなったら

夜以外は、布おむつで過ごしました。

ちなみに、夜はまだ紙おむつを使いました。


しかし、

どんなに続けてもなかなか自分からトイレ!というのは難しく、だんだんこちらが疲弊してきたので、一旦布おむつに戻すことに。


そして、

本人からの事前報告は期待せず、

排尿してしまう前に

だいたいの時間を見計らって、

こちらから誘ってトイレにいくようにしました。


しかし、

自分自身で排尿感覚がない段階で、

トイレに行くニーズはないので、

行かない!と拒否。


そこで、

<作戦その2>

ごほうびシールを導入!!



たまたま買い物に行った際に息子がタイミングよく、こちらのシールがほしい😊といったので、

それを動機付けにしました!

買って帰ってきてすぐにトイレの壁にペタっ。


トイレにいって排泄ができたら一枚貼る!

というルールにすると、

トイレに誘うと、喜んで行ってくれるようになりました。


そうやって、

しばらくこちらからの声かけで排泄をするようにしていると、

2-3日で次第に事前報告が増え、

トイレで排泄ができる頻度が増えてきました。


というわけで、

長男の場合、

このご褒美シールであっさりトイレ習慣が身につきました!


そして、トイレでする習慣を身につけると同時並行でに行なっているのが「立って排尿」の練習。


はじめはホーローおまるでキャッチからはじめ、

次第にステップに登って、便器めがけて立ったまま排尿。


こちらは教え始めるとすぐに習得できました!


今回の長男のトイレトレーニングを経験して、

男女での方法の違いも少なからず感じました。


長女のときは、

基本はホーローおまるを使用。

いつでもできるように、遊んでいる室内に必ず設置していました。

トイレにいく時は、私が便座の後ろに座り、

その前に座らせることで、

補助便座を用いずに進めました。


しかし、


長男のときは、

おまるを使っても、トイレでするにしても、

構造上、前に飛んでいってしまうので、

床が汚れてしまうことが多く、

結局補助便座を使って直接トイレ!

が一番メリットが高く、

おまるの必要性を感じませんでした。


結論としては、、、


トイレトレーニング。

正解はありません!!

その子の性格や、体の構造など、

様々な点で、合うやり方を、

その都度模索しながら進めて行く必要があるなーと、改めて感じました。


みなさんも、

周りの対応に流されず、

お子さんの様子をみながら、

一つ一つの段階を丁寧に関わってみてください!


うまく行かない時、

潔くまぁいっか!!って諦めるのも一つ。

ただ、なににこまっているのか、

何が嫌なのか、

その原因をよーく探ってみることだけは

大切にしてみてください! 


必ず子供なりのこだわりや、

考えに出会うはずです。


そこを共感し改善できたとき、

必ず自ら進んで実践してくれる日がやってきます!


その日を信じて。


今日もお互い悩みながら、

前に進んで行きましょう!!