月(Moon)を感じてみる
2017.08.29 14:38
今日もお越しくださりありがとうございます!
今日色々と感じることが多々あって、前から気になっていた『ムーンプランナー』という月の満ち欠けに合わせて書く日記を、衝動買いしてきました。笑
私たち日本人は、古くから月の暦(太陰暦)を使ってきた民族です。
今使っているのは、西洋から伝わってきた太陽暦です。
『月』は、私たちにとって、とても身近な存在です。身体の一部を表す漢字の多くは、『月』という漢字を使います。
暦も、1月、2月と『月』ですね。
私たち、毎月女性にくる『月経』もそうです。
様々な形の月。
三日月や、十六夜、繊月など、見え方に合わせて様々な呼び名があります。
形に合わせて呼び名があるなんて、昔の日本人にとって月がどれだけ大切かを実感します。
特に私たち女性の身体は月の満ち欠けに合わせて変化していきます。
満月になれば、骨盤がゆるみ、月経となり、新月になると、骨盤も引き締まる。
赤ちゃんは、満月に産まれやすく、亡くなるときは新月に近いという話もあります。
しかし、現代では月を意識して生活している人は少ないでしょう。
月を意識して生きることは、私たち人間が一部である自然に繋がることだと思います。
ムーンプランナーは、まさに月を意識して生活するためのツール。
月を意識して生活していくことは、月が満ちていくように、私たちの心も満たしてくれるものだと思っています。