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AKIRA SSPA-PJ

【ひとりごと12】色々と制作が進むにつれ、『想い』に改めて気づかされる。

2017.08.29 18:01

今、DVD制作がストップしています。


ストップしている中で、モヤモヤしている気持ちに対して答えを求めていたら、すぐに答えがやって来て、仲間たちとシェアしていたら、私の本当の『想い』に改めて気づいて、スッキリしました。


DVD制作する時、なぜ問題が起こるのかなぁって思ったのは、問題が起こり、それを改善していくことで、最高な内容のDVDが生まれ、それが日本全国に広がっていくイメージが今、ハッキリと感じるようになりました。


今、いろんな人が関わって、最高のDVDが生まれるのを応援してくれているのをすごく感じていて、胸が熱くなっています。


DVDは私ひとりのものではなく、みんなのためにあるんだなぁって。


私の中にあるエゴを超えた先に、みんなの想いが乗っかっている。


私は、みんなの想いを受け取って、まとめてまとめて、練って練って

ぎゅーーって絞った濃厚なエッセンスを、動画やDVDパッケージデザイン、

折り込み冊子に織り込んでいるんだ。


“今”の私たちが出来る、ベストな才能をフルに使って。



それは、DVD制作に始まったわけではなく、去年の大阪AKIRA手話ライブから始まっていたんだなぁ。


DVD制作に関わっている人たちのほとんどが、去年の大阪AKIRA手話ライブでご縁を頂いた人たちばかりだということに今、気づいた。


0(ゼロ)からスタートしたわけだから、まったくわからない状態で、手探りでやってきたから、何回も失敗して当たり前。


その度に、自分の情けなさに落ちこんだり、無力さに凹んだりした。


何回もめげそうになる私を励ましてくれたり…


よりよい状況に持っていくよう、考えてくれたり…


AKIRAライブで、手話歌で表現したり…


ライブに来てくれた人たちに感動を与えてくれたり…



今、これまでの軌跡を振り返って、私に言い聞かせてるんだ。


私は導管となって、宇宙に委ねるだけなんだ。って。


なんか、そんな想いを感じています。