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正直な人間は神の創造した最も氣高い作品である。

2021.12.27 21:53

『成幸の法則2021』12.28

Vol.1979

正直な人間は神の創造した最も氣高い作品である。

<ポープ 「人間論」>

正直者がバカを見る時代は去りました。

一方で、まだまだ前の時代の名残があり、ずる賢い人が一瞬高みに昇ったように見えることもあります。

しかし、必ず化けの皮が剥がれる時代なのです。

今は、「正直者しか、真に幸せを生きることはできない」時代になってきているのです。

正直というのは、他者に対してはもちろんですが、自分自身に対してもです。

自分の心が感じる声に、耳を傾けてみてください。

本当に自分は正直に生きているのでしょうか。

どこかに無理はありませんか。

どこかに見栄はありませんか。

どこかで見て見ぬふりをしていませんか。

日々の体験は、自分が誰で、何をすべきかを教えようとしてくれています。

 

だから、心が感じる声に、しっかり耳を傾けてあげましょう。

自分は正直に生きているのか...それとも...

逃げてませんか。

避けてませんか。

正当化していませんか。

正直者は、勇氣があります。

時に相手にとってマイナスなことも、はっきりと伝えます。

そこに嫌味や意地悪な氣持ちはありません。

言うべきことは素直に言う。

相手にとって、とても意味あることだからです。

それは、信念なのです。

筋を通すことが、正直の真の姿です。素直な言動をぶつけて、もし嫌われたとしても、筋が通っていれば必ず理解されます。

また、正直とは自分に嘘をつかず、ありのままで生きることですから、ストレスを感じることもありません。

正直な親の元で育った子どもは、正義を学びます。

そして、正直が信用の元であることを学びます。

私たちは信用されていと感じられれば、正直に接することが素直にできるものです。

相手を信じましょう。

仲間を信じましょう。

自分自身を信じましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お