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サッカーワールドカップアジア最終予選

2017.08.30 03:11

こんにちは。


サッカーワールドカップアジア最終予選。

いよいよ、クライマックスです。


今や、

ワールドカップ出場は当たり前になってきた感がある、

わが日本代表チームですが、

今回の予選は久しぶりになかなか苦しい戦いです!


かつてはワールドカップ出場は夢でした!

KING KAZUさんがブラジルから日本に戻った1990年。

「日本をワールドカップに連れて行く!」

と発言しましたが、みんなは疑心暗鬼でした。

嘲笑するヤツもいました。


1994年、アメリカ大会最終予選の「ドーハの悲劇」を経て、

1998年、フランス大会に初出場!「ジョホールバルの歓喜」。


それ以来、自国開催も含め5大会連続出場。

日本サッカーはこの20数年で飛躍的に強くなりました!


しかし、その成長曲線も、

若干ゆるやかになってきました。

そして、アジアの他の国は、

着々とチカラをつけています。

当然のことだと思います。


明日、対戦するオーストラリアは、

2大会前からアジアに参入してきました。


かつては、

韓国、サウジ、イランがライバルでしたが、

今はUAEや、イラク、シリアなど中東勢も強い。


2006年以来、(2002年は予選免除)

アジア予選突破が、

かつてよりは簡単になったと感じたのは、

私だけではないはずです!


ちなみに、

「ドーハの悲劇」は。

アジアの出場枠は2という条件で、

H&Aでなく集中開催でしたが、

1位サウジ、2位韓国、3位が日本でした。


「ジョホールバルの歓喜」は、

アジアの出場枠が3,5になっており、

(出場国が24→32に拡大された)

A組の1位はサウジ、B組の1位は韓国で、

日本はB組2位に滑り込み、

A組2位のイランとの第3代表決定戦に勝利して、

悲願のワールドカップ初出場を決めました。

つまり、この時も、日本は3位でした!

(ちなみにここで敗れたイランも、

オセアニア1位のオーストラリアとの、

大陸間プレーオフに勝利し、

このフランス大会に出場しています。)


その頃を思うと、

ドイツ、南アフリカ、ブラジルと、

3大会、日本は危なげなく、

出場を決めてきました。


そして、今回のロシア大会の予選。


最終予選初戦の黒星発進で、

かつてのデータから、

出場可能性は0でした。


しかし、その後なんやかんや言われながらも、

建て直し、

グループBの首位にいます!


明日、オーストラリアに勝てば、

文句なしにロシア大会出場決定です!


しかし、引き分け以下だと、

またまたシビれる最終節が待っています。


なんて、考えていたら、

2位サウジが敗れる!

とヤフトピに!


いや~ますますシビれる!

サッカーは人生。

何が起こるかわからない!


明日は早めに仕事を終了させて、

浦和美園に向かいます!(笑)


前回に続き、

目の前でワールドカップ出場が、

見られるかも!

かつての日本サッカーから考えたら、

これこそが奇跡的な成長だ!


なんやかんや言っても首位!

これが今の日本サッカーのチカラだと思う。


祝杯の準備だな・・・。


「日本サッカーの歴史に人生を思う」

今日も一歩前進、感謝です。