仕事は、面白くない!のが当たりまえ?
From:ニタッチ
あなたは仕事をしていて、面白いですか?
私は、面白くなってきました。
昔、会社に行っていた頃は
最初は楽しかったような気がします。
若手が多く、イベントや飲みに行ったり
熱意もそこそこありました。
時には、一丸となって局面を乗り越えたり
お互いがお互いをカバーして
気を遣うのが当たり前だったのです。
周囲の人間が変わるまでは、、、
ある時期を堺に、人事異動が多くなり
自分の周りにいたメンバーがほとんど居なくなったのです。
代わりに、他からと言っても同じフロアにいるメンバーが
少しづつやって来ました。
そこから少しづつ何かが
狂っていきました。
何が狂ったのか?
それは、「私の中の何か」です。
と言うのも、それまでいたメンバーは
意見を交わしながらお互いを認めていました。
しかし、新しいメンバーは
やる気が感じられず、「私に任せたらいいや」という姿勢。
そうなると、私も「もういいや」と
負のスパイラスへ、、、
そうなることも結構ありました。
リーダーとして仕事を振り分けて
滞りない業務の遂行を目指していました。
それが、裏目だったのか上手く行きません。
なぜそうなったのか、同僚にも相談しました。
しかし、最終的には「どうしたいか?」と返されるだけでした。
今思えばそれからが、空回りの日々だったんだと思います。
よく思い出してみると、私からの要求が強く
それの抵抗だったと思えます。
たぶん、彼らの姿勢は、私の姿勢の鏡だったのです。
今ならよく分かります。
そのときは、業務の達成みたいなものに
かなり囚われていましたね。
結果を出さなければ、とか
自分の思い描いた状態について来てくれる!とか
無意識に思い込んでいたのでしょう。
それもあり、周りが見えていなかったのです。
それが分かったのが最近です。
それから10年。
少しずれた感じで、「何か違う」と思って
仕事も、人間関係も楽しくなくなってきました。
それでも、楽しく仕事をしていた頃のメンバーとは仲が良かったので
なんとか、会社でやってきました。
そして、その「何か違う」が生き方にも及びました。
自分を変えようと、いくつかやりましたが
2年くらいで怪我などで遠のきました。
そしてセールスライターに出会います。
最初、「これだ!」と思って本を買って読むも
仕事で業務を1つ任され、そのまま放置。
しかし半年後、その業務が終わる頃
再度、セールスライターを目にして
それからその道にハマります。
それでも、仕事しながら学んでいると
どうしても先伸ばしが多くなっていきます。
気合を入れ直しては、先延ばしをして
気合を入れては、先延ばし、、、この繰り返しです。
これでは将来の自分に到達できないと思い
会社をやめることにしました。
それから約1年経ちました。
十分とは言えませんが、クライアントも居ます。
ここまで思った以上に苦戦しています。
でもその理由も最近分かりました。
それは、楽しんでいなかったから。
何か、気負いすぎていたんでしょうね。
力が入りすぎと言うか、自分だけが空回り。。。(^_^;)
あとは、学んだ点と点が紐づいていくのが
最近楽しくて、「これもマーケティングか!」とか
このコピーは、、、とか
やはりこれ使うよね。とか
これまで見過ごしていたものが見えるようになってきました。
こうなると、楽しくなるのですが
問題が一つ出てきます。
それは、「時間が足りない」ことです。
正確には、集中力の時間が足りないことです。
楽しい時は、勝手に集中しているので
時間の経過が早いですよね。
気がつけば、夜中の3時とか普通です。
早く寝て、早朝5時からやっても
すぐに9時10時になります。
その頃には、脳も疲弊してしまい
午後からは、シャキっとしない感じです。
それでも、今現在、考えるのが楽しい時期になりました。
実質、仕事ですが、仕事と感じているのはごく一部。
クライアントとやり取りしているときくらいです。
それ以外は、考え込みますが楽しくやっています。
楽しくやれます。
これは、あなたの仕事でも同じです。
とは言え、もう楽しいと思っている人には必要ないでしょう。
大変だな、、、とか、嫌だな、、、と思っている人は
一度、頭を空っぽにしましょう。
今の考えから、一度離れるために
頭を空っぽ、もしくは真っ白にします。
それから、仕事をやると意外と楽しかったり
それまでの感覚とは違った感覚で仕事ができると思います。
仕事は、誰かのためにあなたの技術や時間を提供しています。
その報酬としてお金をもらっています。
本来は、「誰かのためになる」か「自分が楽しいと思う」から
その仕事を始めたはずです。
いま一度。
頭空っぽにして、初心の頃を思い出してみませんか?
あなたの根底に眠っている想いを。
さあ、お試しあれ。
P.S. 現状が、初心のころと全く違うものにっているとか
やりたくない仕事をやっていると思うのであれば
転職を考えてもいいと思います。