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長野県摂食症自助グループ「パステル・ポコ」

□減り続けた体重は34キロに、…

2021.12.30 01:00

コロナ禍において、さまざまなストレスから摂食障害になる人が増えているという。

摂食障害になりやすい人は真面目で完璧主義、頑張り屋さんで責任感が強いなどといった気質をもった人が多いです。

何かのきっかけで食べることへのマイルールができ、それに従うことで、自分は大丈夫と思い、自分の決めたことが守れないと、自分を罰します。

生きる上で食べることは当たり前なんだけれど、食べることが普通ではなくなり、罰でもあり、ご褒美でもある。当たり前のものにならなくなってしまいます。

拒否している心の半面、食べたいという心もあって、でも食べられない…と決めてしまう。

食べていけないものはない。お米も美味しいはずだったのに、食感が…匂いが…と嫌な理由を見つけては食べれなくなってしまう。

食べ物は悪じゃない。

私もかつては、色々な食べ物を悪者にしてきた。ほんとごめんねだよ。自分の身体にも。

今はお米は大好きだからどんぶり🍚で食べちゃうし、炭水化物パレードでも食べてしまう。

揚げ物もあのサクサク感がたまらない。かつては一つ一つ、パン粉やら、小麦粉の衣を丁寧に取り除いていたっけ。

魚の脂もご飯にとっても合う。なのに私はペーパーをいつも持参して、丁寧に魚さんの上からギュっギュっっと押して脂を取っていた。

サラダにマヨネーズはもってのほか!!きゅうりを味噌マヨで食べる美味しさを忘れてしまっていた。…いろいろな食べ物に対して、以前の自分の美味しい!!って気持ちを無くしてしまっていた、あの頃。

食べ物って自分の身体も心も満たしてくれる、大切な存在。

決して悪者じゃないからね。

もし悪者だったら、仮面ライダーや何とかレンジャーとかがすでにやっつけてくれているはずだ。でも彼らはやっつけない。

そう、だって食べ物は悪者じゃないから!!

安心して当たり前に口にしていいものだよね。


Yuu🌼