「好き」で切り開く KIN100
2017.08.30 23:00
KIN100 黄色い太陽/黄色い人/音9
日中の太陽光の強さは相変わらずながら、朝 窓からの風は とても涼やかです。
8月31日。毎夏、このころラジオからも流れるのが 森山直太朗の「夏の終わり」。
春の「さくら」とともに、季節のにおいまでもが、その音と言葉と歌唱力で伝わる歌。
日々、FMを流しながらの職場で、今日あたりかかるかな・・・
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*今日のエネルギー*
絵画や歌、詩や小説と言った芸術も、もともとは「無」。その制作への初動と、創作者のイメージの結集。既存では無いあたらしい「有」には、エネルギーが沢山詰まっています。
それゆえ、人は共感し、感動し、感化されるのでしょうね。
自らの発するモノに、「道」や「筋」を通し貫こうとする「黄色い人」その妥協しないパワフルさに「音9」の脈動=ワクワクドキドキが加わるエネルギー。それは、何も無いところから、どんどんと新しい未知を切り開き、成長し続けます。その顕在意識に今日巡るのは「黄色い太陽」周囲を分け隔て無く照らし、ご主人意識を持った懐の広さとそこからあふれ出す輝くエネルギーはまさしく「太陽」。我が道を突き進みます。さらに強固に道を行くにはやはり「好き」の力が、最大のエッセンス。
今、進む道の中の「好き」を再確認してみる・・・。そしてこの「道」をまたしみじみと、堂々と自らが愛し、愛し続ける。そんな日に。