すぐに取り出せる!防災グッズの収納アイデアー玄関編ー
9月1日は、防災の日。
いざという時、防災グッズが準備してあると気持ち的に少し楽になりますよね?
しかし☝︎何をストックすれば良いのかわからないという方も多いはず。
また、防災グッズをどこに置くかも重要になってきます。
我が家の防災グッズは、どこにどのように保管してあるか?
画像を使って、分かりやすくお知らせしたいと思います。
今日もご訪問頂きありがとうございます😊
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
「南海トラフ」はいつ起こってもおかしくないと言われていますよね?
ストック品もただ多めに準備しておけば安心というわけではないと思います。
非常時の時のことを考えて、どうすれば使いやすいか?
無理なく収納するポイントなどお伝えしようと思います。
我が家の玄関の写真です。
マンションの一室で上層階にあります。
地震、水害など、万が一の災害にあった時には、とりあえず玄関から逃げるだろうと思っています。
(玄関が壊れていたら、屋上に逃げるでしょうね。)
そこで、非常袋等は、すぐに持ち出せるように玄関の靴箱の中に入れてあります。
下駄箱の1番左側の扉を開けると左から
上段には非常袋・非常灯・スリッパ・ピクニックシート・折りたたみ椅子を置いています。
その下段には、500mlのお水とマイバックを置いています。
(マステで賞味期限をラベリングしてあります。)
以前は、2ℓのお水を置いていました。
しかし「防災ブック」を読んで、500mlの方がバラバラに分散して持ち運びやすいと読みました。
たしかに、2リットルのペットボトルは重たい😓
そこで、全部500mlのお水へ変えました。
非常時は、慌てているのですぐに持って出れるように、マイバックも常備しています。
あと、2リットルのお水はクローゼットの方に準備してあります。
下段のほうには長期保存の食品を、発泡スチロールに保管してあります。
(またもや、賞味期限をマステでラベリングしてあります。)
その下には、下着やシャンプーリンスなどをグルーピングしたモノをカゴに入れてあります。
我が家では、「おふろちゃんセット」と呼んでいます。(笑)
ただ単に、日帰り温泉に♨️行く時はこの「おふろちゃんセット」だけを持って行きます。
非常時には、これが単に着替えになります。
それから、食品をなぜ?
発泡スチロールに入れているかと言うと。。。
非常時には、停電になり冷蔵庫の食品がだんだんダメになりだします。
その時に、発泡スチロールに冷凍庫の保冷剤を入れてから、その中に要冷蔵食品を保存しておきます。
そして発泡スチロールに入れた食品から先に食べていって、長期保存食品を食べるようにします。
保冷剤は、冷蔵庫のようにはいきませんけど1日くらいなら食品も持つと思います。
だから、冷凍庫には常に大きめの保冷剤を凍らせておくことをおすすめしています。
発泡スチロールも玄関だけでなく、押入れの天袋に何個か別に保管しております。
まずその前に、家でご飯が食べれる状態か?という問題もありますけどね。。。
いろんな事を想定して「備えあれば、憂いなし」ですね。☝︎
しかし、お水も長期保存食品もこの量だと3日分には、到底足りません。
まだまだ、保存しなければならないので、その保存スペースを確保するのが我が家の課題です。
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今日も、最後まで読んで下さりありがとうございました😊
感謝、感謝です💗