スマホ依存症による自律神経失調症での筋肉頭首痛等の怖い症状?
スマホ依存症による自律神経失調症での筋肉頭首痛等の怖い症状?
ニールセンの調査によると2016年4月でのスマホの使用者数は約4500万人、
日本の全人口の三分の一程度が所有者で
暇さえあれば、っていうより
目と手が空いていれば必ずカチャカチャとせわしなく
手先を動かしているのが現状ね。
これを「スマホ依存症」って呼び
スマートフォンの普及が進むにつれ
新たな現代病が日本に蔓延してきているのね。
あなたは自分がスマホに依存しすぎていない・・・と断言できるの?
以下の症状があれば、もう間違いなく「スマホ依存症」だよ。
■ 依存、禁断症状
スマホ依存症患者の殆どが、自分はスマホに依存しているとは思っていない。
しかし
・仕事中でも勉強中でも家事の合間などでも
SNSやサイトなどの更新状況が気になる。
・入浴中や用足しの際も肩身離さずスマホをいじっている。
・充電切れ、電波の圏外にいるとイラつく。
・個人用スマホの利用時間が1日5時間以上。
・外を歩きながらもスマホをいじくりまくってる。
以上は
スマホ依存症の典型的例で
スマホが身近にない状態になると
不安感が増大する様であれば
正しく禁断症状の表れだと言えるでしょう。
麻薬依存者が
ヤクが切れると禁断症状が出るのと同じね。
■ うつ病やパニック障害
スマホがコミュニケーションの主手段になるにつれて
ネット上だけでの人間関係が盛んになり
実生活での人との交際が少なくなっている人が増えてるのね。
つまり
引きこもり症状、重い依存症によってうつ病やパニック障害
自律神経失調症などを引き起こす原因にもなるのよ。
■ 筋肉痛、肩こり、頭痛、血行不良の症状
スマホ姿勢の特徴はは
背中が丸まって猫背になってしまう。
猫背は見た目が悪いだけでなく
肩こり、筋肉痛、頭痛、血行不良等を誘発するので
体調が悪化してしまい
その結果
胃酸過多、生理痛、便秘になってしまうのよ。
■ スマホネック
スマートフォンを使用中の首の形を言うのね。
頭を下に向けて首を傾斜している状態を
長期間反復継続する事によって
首の痛みをはじめとし
肩こりや頭痛、吐き気、手のしびれ、眩暈(めまい)等の
症状を訴える人が増えているのよ。
これがさらに悪化した場合
手の痛みや脱力を起こしたり
ワイシャツのボタンを止めるのに
なかなかボタンバ嵌(は)まらなかったり
階段を降りる時に足がガクガクしたり
所謂脱力症状がでる事もあるので怖いよね。
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