薬剤の取り扱いは慎重に。
2017.08.31 12:15
こんばんは。
今日も一日お疲れ様でございました。
今日の終礼でこの話が出ました。
下のリンクに貼っておきます。
美容師にとっては、
聞いたことのある話だと思います。
誰がこの問題を引き起こしたのかは
正直分からないです。
担当したヘアメイクの方が
始めてだった場合、
伝えていない担当マネージャーの
責任かもしれませんし
いつも担当しているヘアメイクの方
だったらただただその人の責任って話ですし
そこら辺の話は
当事者しか分からないってことです。
(メディアのことなので、そこら辺の情報操作は容易なわけで…)
この記事を見た方の大半の方は
「カラーリングって怖いのね…」
と感じると思います。
中にはカラー剤の成分自体に
アレルギーを持つ方もいるってことです。
いつもカラーリングをしていて平気な方も
かぶれることは全然ありえることです。
本来カラーをするお客様には
パッチテストをして48時間後の結果で
異常がなければカラーリングをしていくことになっています。
そこら辺はググって見てください。
沁みることがよくある方は
mod's hair(モッズヘア)津田沼だと
AVEDAのオイルで保護させていただいてます
他の美容室でも
何らかの対処は取っているはずです。
根元を薬剤を溜めない塗り方だったりとか。
アレルギーがある方には
リンクでも出てきた「ヘアマニキュア」
で塗ったりといくらでも対応策はあるんです
なので、
カラーリングが嫌だなとか
ちょっと抵抗できちゃった。
とか思っていたかた。
カラーリングを
嫌いにならないでください!!
おねがいします!!
とはいっても
「明日は我が身」
ちゃんと取り扱いに
気をつけて営業していきましょう。
ではでは。
mod's hair(モッズヘア)津田沼 小池 祥平