【周南市:事例】Aさまのお片づけ作業 衣類編つづき
おはようございます☀
整理収納のきほんの木🌲
きになる木🌲
きっとなれる木🌲
この3つの木🌲を、皆さまと一緒に
育みます。
そして、皆さまを笑顔で、happyに!
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
昨日は、お昼頃に雨が☔️サッと降って
ちょっぴり涼しいお片づけ作業になりました。
Aさまのお片づけ作業も、佳境に入り
ますます緊張感が増してきます。
前回の衣類編のお片づけ作業の様子は
こちら ↓
大量の衣類を種類別に分けて、
更に要・不要を分けてから
残った衣類を、動線上や使用頻度別に
どのように収納したらいいか考えて
収納道具・収納家具を選びます。
以前から使用していた
前後に引き出せる収納道具があったので、夏物と冬物に分けて前後に収納しました。
前後をひっくり返せば、簡単に
衣類の衣替えが出来ます。
押入れにも、ぴったり収まりました。
リフォーム中の寝室のクローゼットです。
もともとは、押入れでした。
寸法は、押入れ仕様なので
奥行きが、深いです。
寝室のクローゼットには
普段使いの衣類を選び取り
滑りにくいハンガーで統一してから
収納しました。
余っているハンガーは、着かけの服を
掛けたり、これから増えるかも?
しれない服のために、わざと空けています。
クローゼットの収納は、8割収納を
目指した方が、リバウンドしないと
言われています。
私は、7割収納でもいいと思っています。
理由は?と言うと。。。
ぎゅうぎゅうに服が掛かっていると
いざ新しい服が増えた時に
収納するところがないので
更にぎゅうぎゅうに収納するか
(要注意!服が、シワシワになります!)
そこら辺に、放置するかして
また、洋服が外にあふれてきます。
一旦、服があふれてくると
ドンドン重なって、リバウンドということになりかねません。☝︎
Aさまには、
「1枚新しい服を買ったら
2枚処分する心積もりでいて下さい」
とお伝えしました。
それから、バックの収納です。
バックを全部出します。
要・不要を判断して頂き
残したバックの寸法を全部測ります。
寝室のクローゼットの上段に
収納する予定です。
収納場所も、寸法を全部測ります。
収納道具や収納の仕方を考えて
次回、完成したところを、お見せ出来ると思います。
寝室のクローゼットの洋服の下に
置いたコロ付きの書類棚?です。
(空いていたので、お借りしました。)
この棚は、細かく分類されすぎて
Tシャツを収納するのには
不向きだとお伝えしました。
次に、新しい収納道具が決まるまでの
仮置きにさせて頂きました。
数ある衣類の中から
自分が今、必要としている服だけを
選び取る作業が、難しいと
おっしゃってました。
毎回、お片づけ作業が終わる度に
ご自分で、不要なモノを、車に乗せて
ゴミ処理場に行っておられるAさま。
「はーもう、モノはあんまり買わんようにします。」
モノを処分する大変さを経験されて
こその言葉だと思います。✨
次回は、バック収納と
まだまだ、衣類の整理が続く予定です。
(毎回、Aさまには、ブログ掲載の許可
を頂いております。)
お片づけサポート作業のモニター様
募集中です。
ブログに写真掲載をさせて頂くのが、
条件となります。☝︎
詳しくは、もりかわのホームページ
をご覧下さい✨✨✨
整理収納教育士研究会 周南支部主催
「親子で参加出来る整理収納セミナー」後期の受講者さま募集中です。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
もりかわの自宅セミナーを開催します。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
今日も、最後まで読んで下さり
ありがとうございました😊