Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Kenariと西の森の魔女

鏡餅作り

2021.12.29 04:39

昨日27日、

玄米もち米で餅をつきました。

(ホームベーカリー様が)



白米もち米と同じかと思い、

ネットで適当に探した

ホームベーカリー用のレシピで。


でも、そこも適当な性格発揮で、

前日から4合分を水に漬け込み、

いざ作りますかのタイミングで、

韓国の軽量カップがどうやら

日本のと違うっぽいことに

今更気づき、


(韓国8年住みました(笑))


なんかレシピに載ってる

浸水後の米の重さと

全然違うことに焦るとんこ。


そして、浸水は30分でいいと

書いてある!


1晩漬けた場合は、

水の量を減らしてと書かれてあった。


目分量~

にがてなやつ~


失敗コース確定かな...


こうなったらもう

完全に勘で水を調整。


水を十分に切ったもち米を

HBに入れて、水が見えるか

見えないかくらいにセット。


後はスイッチオン!


1時間強で出来上がる予定だった。


30分経って開けてみると、

全然米!(笑)


他の人の餅っぽくなってる

写真と比べると、

失敗確定。


でも最後まで分からない!と

諦めずに放置。←


10分経っても、

依然と米だったので、

沸かしていたお湯を

チョロチョロっと投入。


すると、少しずつ餅に

近づいてきた!


手応えを感じた頃に、

HBは出来上がりのブザーを鳴らした。



米半分、餅半分。



ここで引き下がったら、

このオーガニック米に

申し訳が立たない!


私はお湯をチョロっと足し、

もう一度、スイッチを押した。


また、1時間強。



今度はつぶつぶが

ちょっと残ったが大分餅!


味も普通に美味しい♡


急いで、きな粉にきび糖と塩を混ぜて

娘と食べると美味しいっ



あつあつのうちに、

粉をまぶした大皿に落とし、

鏡餅用に丸めたり、型にはめたり。


あっち!あっち!言いながら

必死に格闘。

(あんな熱いと思わなかった)




どうにか、

形にして、HBにへばりついた餅を

きな粉につけて娘とほうばった。



初めての餅作り。

後で玄米もち米での作り方を調べたら、

浸水後、ミキサーなどで攪拌して

HBに投入すると

すべすべのおもちになるようだった。


子供たちが意外に

食いついてくれるので、

ストックなくなったら

また作ります。


次こそは、

すべすべのお餅にするっ!




意図せず、

27日に餅をついたのだか、

鏡餅は28日に飾るのが一般的らしい。

遅くても30日までに。


29日は「二重苦」を連想させるから✕、

31日は「一夜飾り」となり縁起が悪いらしい。


我が家は28日の今日、

家にあった子供の画用紙と、

マートで買った花束に

もみの木の葉みたいなものがあって、

裏白ではないけど

それっぽいということで代用!

餅、薄っ!笑



韓国人の主人には

「なんで石飾ってるの?」とか

言われる始末だけど、かまやしないさっ!



年神様が、

我が家の薄い餅にも

宿ってくれますように。