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卑弥呼の歯がいーぜ

2017.09.04 09:03

噛む習慣 自称「健康オタク」の私。 それだけに、基本中の基本、できるだけよく噛もう、とはしている。 この習慣は、10年ほど前、ある会の5日間健康改善コースに参加して以来、続けている 健康習慣の一つでもある。 その頃、既にその約3年前に大病を経験していたので、自分の生活習慣を見直し、特 に食べ物には気を付けていて、すこぶる健康的な生活をおくっているつもりで いた私だった。 ところが、その施設で、血液検査をしたり、自律神経を測定したり、カウンセリングを受 けたり・・・といろいろ検査された結果、あまり良くない結果がでたからびっくり。 で、このコースを受けて健康になった、という話だと、ただの広告文になってしまう。

そうではなく、10年たった今も続けている、そこで教わった良い習慣をいろいろと紹介できたら、と思っている。

今回は、その一つ「噛む」ということについて書こうと思う。 施設では、「箸を置いて1口100回噛む」ということを教えられた。 (まさに)娑婆(しゃば)(人間関係、さまざまな欲望など、煩悩に耐えていかなければならな い我々の住む世界)に戻ってから、しばらくは、「100回噛み」を実践していたが、 いつしか100が80になり、50になり、30になり・・今は、30~50回のあたり をキープし続けているわけだが、噛む効果は、食べ物の消化を助けたり、脳を刺激して発 達を促したり、病気の予防をしたり、様々な効果をもたらす。 よく噛む8大効果、「卑弥呼の歯がいーぜ」は、聞いた人もいるのではないだろうか。 ヒミコノハガイーゼのヒは肥満予防。 ミは、味覚の発達、 コは言葉の正しい発音、 ノは脳の発達、 ハは歯の病気予防、 ガはガンの予防で、唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品の発ガン性を抑 えることからガンの予防につながるのだそうだ。 また、イは、胃腸快調、 ゼは、全力投球、で、これは、歯並びと運動能力には関係があることがわかっているらし く、全力投球するうえでの歯の大切さがわかるデータからきているのだそう。 よく噛んで食べるための工夫として、食べる時に箸を置くよう施設では習ったが、 娑婆に戻ると、なかなか実践できない。 そこで、簡単にできる工夫としては、急いで食べないことだ。 楽しく食事することを心掛け、ゆっくり味わって食べる、ということが大事。 また、食べ物が口の中にある時は、飲み物を摂らないようにすること。 飲み物で流し込んでしまうと、荒く噛んだ食べたものがそのまま胃に送られてしまうので 消化によくないのだ。 とにく、一口30回を目安によく噛んでみよう!