NLPコミュニケーション理論 パラフレーズ
2015.11.08 00:27
NLPには複数のコミュニケーション理論がありますが、
難易度が高いのは、「パラフレーズ」だと筆者は考えています。
筆者も最近になって、生活の場でパラフレーズ理論が使えるようになってきました。
パラフレーズとは会話の内容の意味の要約です。
例えば、
「4時にこの場所に集合して、次にこの時間にお店入って、7時にお開きで、
2次回がこのお店で」
という話があったとします。
これをパラフレーズすると。
「そうなんですね、そういうスケジュールなんですね」もパラフレーズですし。
「そなるほど、そういう段取りなんですね」もパラフレーズ。
「わかりました、そういう流れなんですね」これもパラフレーズですね。
この場合のパラフレーズとしては、
スケジュール
段取り
時間割り
流れ
とパラフレーズ、つまり、意味の要約が出来るわけですね。
ややリフレーミング理論に近いものがあります。
リフレーミングに近いニュアンスがありますし、
雰囲気というか理論的には、言い換え術のような理論ですね。
言葉を同一の意味をもたせながら、
言い換えるのは、パラフレーズもリフレーミングも似ているかもしれませんが、
パラフレーズの場合は、言葉の意味の要約であることが、
最大の特徴でしょう。
このパラフレーズには、言語理解性が問われるもので、
会話を聞いている最中に、相手の話言葉の中から、
会話の一連の流れの意味のなかから、要約出来そうな単語を、
相手の話を聞きながら、解釈するスキルが求められるので、
筆者も最近、自由に使いこなせるようになりました。