フットカバーの相手を引き出しの中で探さないスッキリ収納✨
素足で履きたくないけど、靴下は見せたくないというときに重宝する「フットカバー」
そのまま引き出しにポンっと入れてしまうと"クルクル"と丸まってしまうのが難点ですよね。💧
いざ履こうと思った時、相手が見つからずに引き出しの中で探したりしていませんか?
今回は、我が家のフットカバーの収納についてお伝えします✨
今日もご訪問ありがとうございます😊
整理収納のきほんの木🌲
きになる木🌲
きっとなれる木🌲
この3つの木🌲を、皆さまと一緒に育みます。
そして、皆さまを笑顔で、happyに!
山口県周南市の整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
季節の変わり目に、家の掃除やキッチンの見直しをしていると、いろんなところが気になり出しました。
今回は、フットカバーの整理をしながら、フットカバーの中に入れる芯を手作りしました。
手芸をされる方には、参考になるかと思います。(*^_^*)
まず、厚紙にくつ下の形の通りに型紙を取り、ハサミで切り抜きます。
2枚同じのを、切って下さいね。
それから余り布を適当に縫い合わせて、先ほどの型紙以上の布になるまで縫い合わせます。
縫い合わせた布を裏側にして、型紙に、木工用ボンドを塗ってのせます。
木工用ボンドが乾いたらハサミで✂️1センチ間隔に切り込みを入れていきます。
切り込みを入れた布に、木工用ボンドを塗って、くつ下の形に沿って、内側に貼り合わせていきます。
木工用ボンドが乾いたら、先ほど同じく切り抜いた型紙のもう一枚に、木工用ボンドを塗って
上から重ねて、貼り合わせます。
洗濯バサミではさんでおくと、すき間なくピチッとくっつきますよ。
出来上がりがこちらの写真になります。✨
木工用ボンドで、くっつけただけでは不安なので、私はもうひと工程足します。
写真で、お分かりになりますか?
型紙に沿ってミシンをかけます。
そうすると、貼り合わせた型紙が剥がれる心配がなくなります。
そして、出来上がった型紙の上からフットカバーを2枚共かぶせて、カゴへ収納します。
上から見て、ひと目でお目当てのフットカバーがどこにあるか分かるので、服の色に合わせて、すぐに取り出すことができます。
前は、型紙が1枚の時をかぶせると、2つに折れることがよくありました。
そうすると、次からもフットカバーをかぶせると折れているのでフニャフニャに💧
それがプチストレスになったので、2枚重ねて使用することにしました👍
この収納の良いところ
①不要な布が、活かされる
②型紙が二重になると、丈夫になり取り出しやすくなる!
③立て収納なので、わかりやすい❤️
④手づくりなので、愛着がわく❤️
こんなにいいことばっかりです💕
余暇の時間が出来たら、こんな手づくりもしてみてはいかがですか?
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今日も、最後まで読んで下さり
ありがとうございました😊
感謝、感謝です💕