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医療の現場

2017.09.05 10:31

仕事を受ける時の基本スタンスは、自分がどこまでその案件に興味を持てるかどうか。

mcバイリンガル現場は、あまりそこまでストイックに内容にこだわることはありませんが、

商品開発、プロジェクトコーディネート、通訳案件はやはり、自分の興味や好奇心をどこまでくすぐられるか、に影響を受けてる気がします。

そして、今日から連続して請け負っている通訳案件、クライアントは医療関係、そして週の後半は、エンタメ関係。

どちらも自分の中ではロックオン!する業界です。


ということではあるのですが、医療通訳というのは、かなり、専門用語が多発するため、請け負った後になって、「やば〜い!大丈夫かなぁ」と前日の夜は寝つきが悪くなるほど、私もそれなりに緊張と不安に襲われます。


医療通訳の初日を迎えた本日、なんとか無事に終了〜〜知らない単語ももちろん出てきましたが、そこは度胸と勇気?で、知らないことを開示して、日本人側の医療関係者に手助けしてもらいながら、、、

でもやっぱり、医療通訳は嫌いじゃないなーと実感。

自分の健康にために、知識を習得できるというメリットもあるし、日本を始めとする世界各国の医療の情勢を理解できるというアドバンテージは、大きいです。


今回は海外エージェントからのジョブオファーなので、仕切りもある程度独断で臨機応変に対応できるし、変な日本的な縛りがなくって、伸び伸びと動けるというのもメリットが大きく嬉しい案件です。😃


クライアントである米国医療関係者が日本の医療事情や保険制度についての下調べを全然やってないので、笑、ちょっぴりその辺りの情報提供もお手伝いしながら、残りの現場、頑張りたいと思います。


通訳者は、やはりコミュニケーション能力が大いに問われる職業の1つだと改めて実感〜〜