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日々是好日

私は私が見たい世界を見ている

2017.09.05 14:28

今日もお越しくださりありがとうございます。



今日は仕事のあと、複数人でご飯を食べに行ったんです。



たわいもない話から仕事の話まで様々な話で盛り上がりました。



どこにでも出てくるのが、人間関係。

色々な人がいるから、ぶつかることや相性が悪いとか色々ありますよね。



昔から一つ疑問に感じているのは、

私はあまりそういったことに巻き込まれないんです。



だから色々な方の話を聞いていて、ビックリすることが多くあります。



え、そんなことあったの?とか、

その人そういう人なの?とか。



全然関与しないところにいるんですね。

例え、普段一緒にいたとしても。




なんでなんだろう?とよく考えるのですが、ずっと思うことは、きっと波動があっていないんだと思います。



類は友を呼ぶ。なんてことわざがありますが、まさに自分と似た波動の人や心地よい人と、自然に一緒にいたくなります。



波動に高い、低いがあるのかはよくわかりませんが、どちらが良いとか悪いとかではないと思うんです。



ただその人がその体験をしたいから、その環境にいるだけだと思うんですね。



つまり、自ら見たい世界を見ている。




それは周りから見たら、『なぜわざわざそちらに行くのだろう?』と思うこともあります。



周りから見たら、可哀想だということでも、本人にとっては必要だからその体験をしています。



そう考えると、可哀想なことなんて何もないし、むしろそう感じる自分をおこがましく思います。



私がそういうことに巻き込まれないのは、多分私には必要のない体験だし、望んでいないからだと思います。



自分が今どのステージにいるかは、周りの人を見回してみるとよくわかります。

周りの人は、自分の鏡ですからね。