挨拶一つでも、体を向け顔を見て
2017.09.05 20:52
公言するのは恥ずかしいことではあるが、
私には少々コミュニティ障害の傾向がある。
なので、人の目をみることを無意識に避けてしまったり、
理想的な挨拶(笑顔で、まっすぐ顔を見て、元気な声で)ができなかったりする。
いかん!とは思っているのだが、長年の習慣からか、
ままそのようなことがあっても当たり前になってしまっていた。
しかし、昨日のことだけは妙に心に引っかかり、嫌な後味を感じたのだ。
スポーツジムで帰る際に、ロッカーで「お疲れ様です」の挨拶を掛けられたのだが、
少々ボーとしており、口にカードを咥えていたので、もごもごと相手のほうも向かずに答え、その場を後にしてしまった。
(出社前にて時間の無い為、結論だけ書こう)
それは人に対して失礼である。
私には無意識的に失礼なことをしてしまう癖がある。
礼を学び、マナーを学び、何よりもっと人と真正面から向き合おう。
挨拶は相手の顔を見る。
和顔愛語を習慣とし、周りの人への気遣いを忘れない。
声を掛けられた際は、相手のほうを向き全力で受け取る。
たぶん、長年の癖があるので、上手くいかないことがあるだろう。
でも1日2回でも3回でも実行していけば、必ず変化につながる。
昨日のことが心に引っかかったのは「これじゃいけない!」と強く思う心が私の中にあるということであろう。
何かが心に引っかかった時、そこには自分を変える鍵が隠されているのかもしれない。
少なくとも、分析するだけの価値はあるし、何もしなければモヤモヤが残るだけである。