秋の始まり
2017.09.06 00:46
たとえば南の島の女の子のように、
耳にちょこんとお花を飾るような。
そんなナチュラルでシンプルな美しさに私は惹かれるのだけれど、
透き通るような白い肌に美しいメイク、
女性らしい華やかな服を着て、
髪も、爪もぬかりなく。
やっぱりそんな女性もきれいだなって思う。
タイプは違っても、
美しくありたいと思う気持ちを持っている人はすてきだ。
若葉のころ
花のころ
実を結ぶころ
種を地に落とすころ
やがて枯れ果てるとき
植物のように、最後まで凛としていることが目標。
あくまで目標。
それでもダメダメなときは、
せめて背筋だけでもピンと伸ばす。
そんな風でありたいと思っています。
それを見ていてくれる人がいれば、
愛でてくれる人がいれば、
それはやっぱり幸せなこと。
それを感じた瞬間が、私が女性として幸せだと思うとき。
角田さんが訳した源氏物語がとうとう出版されるそう。
気になる。
気になりすぎる。
私には敷居が高すぎるお話の世界に、ひょっとしたら足を踏み入れるチャンスかもしれない。
秋の夜長は「源氏物語」。
なんてすてきなんだろう。
右手の人差し指が、衝動買いのカチっという音を鳴らそうとしています。
きっと買うな。
分かっているけれど、ちょっぴりこの優柔不断を楽しんでいます♪