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おけろぐ

大腸内視鏡検査の全貌

2017.09.06 00:39

昨日の大腸内視鏡の記事について、

よく読み返したら肝心の検査について触れていないので

これじゃあ読者の方に申し訳ないので、検査の一部始終をお伝えします。

医院の方針によるのでこれの内容が全てではないけれど、

もし興味があればお読みください♡

 

 

前日は消化の良いものを食べるようにとの事で、

食べて良いものはうどんなどの麺、パン、たまご、おかゆ、魚などの消化の良いものでした。

食べてはいけないものは海藻類、ごま、野菜、きのこなど消化の悪いもの。

肉類は別に言われなかったので食べました。

前日は朝からこういうのを食べるようにとの事でしたが、

うっかり忘れて朝わかめごはんを食べてしまいました…。

その後は、食べ物以外は普通に過ごし、21時に弱めの下剤を飲んだ後は絶食。

 

当日。

昨日の下剤はほとんど効いてない気がする…

ちなみに「ヨーデル」という薬だったけどよー出ないよ。

 

私の検査は16:00からだったのですが、

初回の方は医院で下剤を飲むようにという事で12:00に来院。

家が遠かったりすると、家で下剤飲んで途中でイヤーンな事になったら困るからね。

もっともですね。

 

12時から下剤スタート。

2リットルの液体を2時間で飲みます。

味は、経口補水液みたいな味です。ポカリに塩を混ぜたような、微妙な味です。

私は飲めないことはなかったけど、途中でほんのり気持ち悪くなってきたので

最後の方はしんどかったです。

一気に飲んじゃえば?と思うけど、1リットルを1時間=30分で500ミリ、と

バランスよく飲まなくてはなりません。

1時間過ぎたころからお腹がゴロゴロしはじめるので、そこからはトイレとの

往復です。

 

出るものが全部出たらカメラを入れますが、

その前に腸の動きを止める薬を注射します。

この注射は唾液の分泌も止めるので、非常にのどが渇きました。

 

カメラ事自体は、入れるときは痛いんじゃなかろうかと思っていたのは杞憂でした。

そこからは先生の腕と優しさにかかっています。

私の担当の先生は、地元の胃腸科では1、2を争うような名医らしいけど

荒っぽいのであちこち痛かったです。

同じ先生に胃カメラもやってもらった事あるけど、

あの時も荒っぽくて吐き気でゲーゲー言ってたの思い出した…

胃カメラとどっちがマシかと言われれば、胃カメラのほうがマシなんじゃないかと

思いましたが、その辺は個人の感想です。

 

と言うわけで、こんな感じで検査は終了しましたが、

結果的に大小2つのポリープが見つかったので、もう少ししたら手術します。

先生には「手術と言っても内視鏡の先についてる器具でプチってやるだけだし、

大きいけど取れると思うから大丈夫だよ」

と言われましたので

耐えてくる所存です。ううう(つд⊂)

 

昨日の記事にも書いたけれど、

やっぱり健康って大切だよね。

うん。