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シンガポールでさっそく美容院に行ってみた

2017.09.06 03:55




海外暮らしで困るのがヘアカット。




20代の頃アメリカで暮らしていた夫や同僚は、どうも上手い美容院が見つからず。もう10年以上前の当時のヘアサロン技術では、アジア人の黒髪はみんな角刈りのような軍人カットにされてしまったらしい。困った挙句、自分で切っていたとか。



私が20代の頃の日本は、表参道カリスマ美容師ブームがあり、ちょうど表参道で仕事をしていたので、会社の近所の有名美容院にすぐ行ける環境でした。


結婚してからは、地元美容院に落ち着き、担当してくれている同年代の女性美容師さんが結婚して、同じ美容院勤務だった旦那様が独立して、夫婦で美容院をやり始めてからは、我が家の3人ともそこでお願いしていた。


私はもう10年以上その女性美容師さんに切ってもらい、夫と息子もその旦那様にずっと切ってもらっていました。



日本にいたって、もう他の美容師さんにお願いすることはなかったのに



シンガポールに住んだら、どうしよう?



私は美容院に行く頻度はそう高くないけど、夫と息子は毎月のこと。



どうしよう…



と思っていたところに、仕事で一緒だった人からLINEが。



その方、美人な主婦さんだな〜と思っていたら、奥様雑誌「GLOW」の読者モデルをしていたらしく!



「撮影でお世話になった長塚さんというヘアスタイリストさんが、この春からシンガポールのお店で勤務してるから、良かったら行ってみて」とのこと。



雑誌で活躍されていたヘアスタイリストさんをご紹介いただけるとは、心強いお話!



そんなわけで、ご紹介いただいたヘアサロン MICHAELAに行ってきました。

場所はクラークキーのリバーサイドポイントの2階。



実は8月の終わりに行った時はこちらの店名「BLANCO MICHAELA」だったのですが、9月から「MICHAELA」に変わったそうです。

リバーサイドポイントは、ガイドブックに必ず載っているチリクラブで有名なJUMBOがどどーんと入っているところですね。


私も初シンガポールの時に、ここで食事をしたので、すぐわかりました(笑)

お店に入ると、日本人スタッフさんが多く、受付も日本語で。


日本の雑誌がいっぱい並んでいます。

私はまだ日本を発つ直前に美容院に行ったばかりだったので、今回は、息子と夫のヘアカット。


息子は、長塚さんにお願いしました。


通常の椅子は大きいので、子供用の椅子を持ってきてくれました。

雑誌で活躍していた美容師さんに、子供のヘアカットをお願いするのはご迷惑かしら…と思ったのだけど、長塚さんもお子さんがいらっしゃるようで、楽しく会話しながら手早くカットしていただきました。

今回は息子のカットだったので、暇を持て余すことはありませんでしたが、キッズルームがあるので、子連れでママやパパがカットしている間、子供がDVDを観たり、おもちゃで遊びながら待つこともできます。


まだ目が離せないベビちゃんは、親のどちらかが一緒に遊んでいれば間が持つし


もう1人で待てる年齢の子だと、こういうお部屋があるのはありがたいですよね。


夫は、店長の遠藤さんにお願いしました。


安心の日本クオリティ。


シンガポールが好きで引越したので、郷に入りては郷に…の精神でいますが、髪型はやっぱり日本クオリティで行きたいのです。


物価の安い日本に比べると、毎月のヘアカット代はかかってしまいますが(日本が安すぎるんでしょうね)


やっぱり毎日の髪の扱いやすさは大事です。


初回は全メニュー20%OFFなので、日本の美容院価格の感覚でお試しできます。



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ウエスト地区から、せっかくクラークキーまで行ったので、ちょっと散策してランチしてから帰りました。



久しぶりに来たクラークキー。


10数年前、初めてシンガポールを旅したときに泊まったのが、スイソテル・マーチャントコートだったなぁ。


リバーサイドポイントの目の前です。


まだサンズとかなかった頃。


当時はそんなに小さいホテルだと思わなかったけど、どーんと大きなタワーホテルが増えた今だと、とても小さく感じる。

リバー沿いの雰囲気の良いお店でランチしよう…と歩いていて


HOOTERSを見て、うちの男たちがテンションが上がってしまったので、入ることに。

しかも、天気の良い真昼で、リバー沿いのほうの席は暑かったので、エアコンのきいた屋内のほうの席へ。


「リバー沿いの雰囲気の良いお店」はどうした?!笑

ランチセットはS$10でノンアルコールドリンク付き。



ドリンクをタイガービールにかえてもS$15。お手頃です。



味はアメリカのアミューズメント系レストラン、という感じですが。

ここのメインはお料理ではありませんからね〜。



スレスレで寸止め、プロですね!笑