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忘れ物が多いワタシ

2017.09.06 04:52

教室で、落ち込む私。。

昨日はCD。

今日は、ピクチャーカード。

家に置いてきた。。。。。。_| ̄|○

何を隠そう、教室の忘れ物女王はこのワタクシ。

(言い訳になるんだが、なんしか教材の種類が多いんだわ!毎回腕がちぎれそうなくらいの重さの教材を運んでるんです。。。言い訳やな。。。)


思わず、はぁぁーーーーーー_| ̄|○

と深いため息。


そんなとき、

「どうしたん??」

とすぐ気づいてくれるのが子どもたち。

正直に忘れてしもたことを言うと、

「ああ。。。はい(しゃーないな)。」


そんな訳で代替の教材でレッスンは続いていきます。

責められないと、救われた気持ちに。

前向きに、あるやつで精一杯やらせていただきますっ!!

という気持ちになります。



「なぁなぁ、毎日1つは忘れてくるよな?」

「前の日からちゃんと用意しときなよ」

「自覚が足りないんじゃない?」

「勉強に必要なもの忘れるとか、ほんまにヤル気あるん?」

「なんで忘れるん?置く場所が悪いんちゃう?」


って言われるのがフツーです。


これ言われると結構ツライものです。

あなたに言われんでも、わかってます。

「ほな、あんたは、忘れ物、

ぜぇぇったいせんのやな??!!ああ???」

って反発もしたくなります。


子どもたちの日常は、意外とこんな感じじゃないかなぁ。

実は、↑の言葉も実際に子どもたちから言われたんですが、

きっとこの子たちも、そういう風に言われてるのかもしれないですね。

どんな気持ちでいるんでしょうね。


ちなみに、生徒が忘れ物をした時は。。


「せんせい!えんぴつ、わすれた!」

はい!ほいで??


教室に入りたての子は、これだけで半泣きに。っていうか、涙がじわーーー。

人にものを頼むのは、こんなにも勇気が要ることなんですねぇ。


Pencil, please. と借りにくる子。

友だちに借りる子。

ボールペンで書く子。


解決法は子どもそれぞれですw


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親業では

・子どもの気持ちがわかる聞き方

・親の伝えたいことが子どもに伝わる言い方

・対立が起こった時の解決法

をお伝えできます。


説明会実施予定です。しばしお待ちを!!

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