Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

右寄りに生きる

人類最大の発明

2017.09.06 09:20

人類史上最大の発明とは何であろうか。


炎であろうか、

電気であろうか、

お金であろうか、

コンピューターであろうか、

原子爆弾であろうか、

はたまた、言語であろうか、

農業であろうか、、、


このブログの読者であれば、

筆者は、思いやる心とでも書きそうだなと思われるだろうか、


思いやる心はただの感情で発明ではない。


その辺のゴリラでも思いやる心は持ち合わせている。



では人類最大の発明とは何であろうか?




人類史上最大の発明は、数の概念である。


数の概念により、数字を作りだした事が、最大の発明である。

数字を作りだし、使いこなす事により、人類の今日の発展がある。

全ての発明の根幹は、数字である。


数字無くして、ほとんどの発明はあり得ない。


ゴリラはリンゴを見て

『リンゴが1個ある』とは思わない。

『うまそうだ。たべたいな。』としか思わない。


だが人間はリンゴを見て

『リンゴが1個ある』と理解できる。


数の概念の発見前は、人間もゴリラと同じような事しか考えられなかった。


牛を捕まえて、

『牛を1匹捕まえた』とは考えられなかった

『うまそうだ。早く家に帰ってたべたいな』としか考えられなかった。



数の概念の発見に比べたら、すべての発明はたいした事ないものになる。


ダヴィンチも

アインシュタインも

ニュートンも

エジソンも

数の発見者に比べれば、どってことないのである。


0の概念の発見は、古代のインドだそうである。

0の概念は、とても複雑で難解なものである。

0の概念の発見は、世界中に大きな影響をもたらした。

0の概念の発見はとても偉大であった。



そして何より、一番偉大な発明は、

1の概念の発見である。

1の概念がすべての出発点である。

この世に、存在しない新たな概念を生み出したのである。

人間の知性の出発点である。


1の概念の発明者は、いつの時代か誰か分かっていない。



地球史上最も偉大な人間はどんな人だったのだろう、


人間だったのであろうか、



もしかしたら、神様かもしれない。