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双極性障害Ⅱ型(躁うつ病)の治療 えりすの場合

2017.09.06 13:17

双極性障害Ⅱ型(躁うつ病)とのんびり付き合おうと絶賛奮闘中!

えりすです♪


2017年6月

気持ちはボロボロだったけど、私の心とは裏腹に、とても晴れた日だった。


1人で病院に行って、

先生にちゃんと説明できるか自信がなかったから、

初期には2年程、いつも一緒に病院に行ってくれていた彼氏に頼んで、

久しぶりに一緒に病院まで、25分くらい歩いて行った。


いつも穏やかな表情で、「いかがですか?」と聞く先生に、

現状を伝えて、「今後の治療方針の説明を改めて聞きたい」と伝えた。


主治医に聞いた私の現状

あなたは、双極性障害、いわゆる躁うつ病です。

2型ではありますが、1型に極めて近い、大きな感情の揺れ幅があります。


気分の高揚と、沈みがあります。


気分が沈んだ時には、頭が働かない→動けない状態になります。

元気が良すぎる程、要注意です。

今年は2~3月にかけて、気分は高揚状態にあり、

なるべくゆっくりと過ごしてくださいと、お伝えしていました。


4月には混合状態、抑うつ状態もありましたが、

5月に入って、安定してきていました。


今のように、ショックを受け、抑うつ状態にある場合、

可能な限りストレスを感じないような生活をこころがけけてください。

高揚状態にある場合には、とにかく脳を休めるため、

睡眠の確保を意識して過ごしてください。

おそらく、この5年間の経過を見ている限り、

60歳になる位まで、今後約20年は薬を飲み続ける必要があります。


調子が悪い(頭が働かない)時には、

その日にやることを最小限に抑えるようにしてください。

そして、やることはメモをして、準備をしてください。」

そう説明をしつつ、メモに説明した内容を書いて、渡してくれました。



すでに5年苦しんでいるのに、

今後まだあと20年くらい治療が続いていくことの不安を感じ、

少しぼーっとしてしまいました。


主治医から見た、私の性格

彼氏と先生が、私の性格について話し始めました。

・完璧主義者であること

・自分の限界を超えて頑張りすぎてしまう性格であること

この2点が大きな問題であり、


・今後、如何にストレスを感じにくい環境で過ごせるか

・完璧を求めてのめりこまないこと

・頑張りすぎないこと

この3点が重要になってくると話していました。


その後、完璧主義者をやめるための考え方について、

彼氏と先生が話しているのを聞いていましたが、

その内容が、私には理解できなくて、全く覚えていません。


今は苦しい時期に転じてしまったから、

乗り切る方法を探そうとネットで検索しまくったり、

ストレス・自律神経・双極性障害に関する本を、数冊読みました。


でも、今は、あまり起きていることが出来ないんです。

朝7時半頃起きて、朝食を用意して、彼氏を送り出し、

なんとか2日に1度のペースで洗濯をし、後はほとんどベッドの上で、眠ってばかり。


お昼頃に、少し起きて、食事をし、大好きなサスペンスを見ているつもりが、

気が付いたら、19時半を過ぎている・・・


慌てて、簡単な夕食の用意をしていると、彼氏が帰ってくる。


その後は、比較的元気に過ごして、テレビを見て、12時過ぎに就寝。


日常生活がちゃんと送れていると言えない。


母に見放されたと感じているから、彼氏が帰ってくると、

かまって欲しくて、少しおしゃべりになる。


そんな私を、彼はどう思っているのだろうか?


苦しいからそばにいて欲しいと、いつも以上に思ってしまうけど、

働いて疲れて帰ってきて、こんな私を見て、どう思うのだろうか?

マイナス思考が止まらない・・・


お読みいただきありがとうございました。