相続問題!?《Ⅰ 7》
こんにちは。 あおちゃん。です(^ω^)
ブログを覗いていただき、ありがとうございます😌
数日前、朝から落雷のスゴい音で変な時間に目が覚め、寝不足気味だったワタシ。寝不足って、なんだか嫌な感じ🙍💨⤵
そんなワタシでも、やはり眠いからといって、仕事は休めず、いつもの電車に乗り、いつものルートで、職場に向かうわけです。
日常的にはほぼかわらないけれど、最近、職場でよく耳にするようになった言葉【相続】。
配偶者、兄弟姉妹、子ども、親…。いわゆる相続人と言われている方々が口にしている気がします。
「高齢だから早めに手続きをしないと…!」と、言われる方。「独身の兄弟が亡くなったから…」と言われる方。やはり人の数だけ、悩み事はあるんだなぁ…と、日々、思ってしまいます。
ただ、ひとつ、気になったのが、「義父母の所有している土地・家屋について…。」と、話されている方がいます。
「長男の嫁だから、ワタシが手続きしないと…」
「配偶者から言われたから…」と、何か悩みがあって、問題解決しようと、土地・家屋の手続きを頑張ってはいるものの、残念ながら1度きりでスムーズに終了とはならず、再度のチャレンジとなるケースをよく目にします。
『二度手間になった!』
『なんで出来ないのか!』
『めんどくさい!』
そうだと思います!
遠方からきて、クタクタなのに、問題解決しないんですから、愚痴もでます。
なぜ、そうなったのか、全員が同じ理由ではないですが、委任状をもっていなかったコト。どんなに頑張っても、子どもの配偶者は義理の子。相続人ではないのだから、個人情報の問題などで、スムーズにはいかないのです。
女性にありがちなコトですが、結婚したら実家よりも夫の家族の世話をするのが当然と思われますよね。そもそも、そこが違うんです。義理の家族の手助けは、配偶者の好意であり義務ではありません。
結婚してもしなくても、家族になにかあったときは、娘であろうが、息子であろうが、家族が真っ先に駆けつける❗
それが、一番だと思いませんか❔