カラダも秋仕様に 2017.09.07 03:15 稲刈りが始まり収穫の秋です。昨日からの雨でいっきに秋らしくなってきました。何よりも朝夕の気温が下がり半袖では肌寒く感じます。暑い時はカラダから熱を放散させるため毛穴を開いたり皮膚近くの血流を良くして車のラジエーターのような役割を果たしたりします。気温が下がり寒さを感じるとカラダから熱が逃げないように毛穴を閉じ血流はゆっくりとなります。秋口は過ごしやすいのですが気温差が10度近くありカラダは全く逆の働きが多くなります。エアコンで昼は冷房、夜は暖房を入れて過ごすようなものです。どれだけ負荷がかかっているかわかっていただけると思います。カラダではこの気温の変化には筋肉の働きがとても重要なのです。当然、負担も大きくなります。たいして動いてないのに疲れているのはこの為でもあります。だから負担がかかり疲れた筋肉はケアが必要となります。薬やサプリメントもいいですが自分本来の回復力を高める無痛の全身施術もオススメです。秋仕様のカラダにしませんか。