Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

夢。

2017.09.07 12:35

前に見た夢は、3.11の前だった。


波打ち際に、ずらりと並んだ死体たちをみた。



最近見た夢は、こんな夢だった。


テレビを見ていたら、


ピコーンピコーンとアラームが鳴り、


画面に映った言葉は、なぜか日本語ではなく、ハングルだった。


意味がわからないまま、


ああ、いよいよなのだという予感だけがあった。


その直後、窓の外の空がまぶしく光った。


どんどんまぶしく、目も開けていられなくなる数秒間。


ああ。終わりだ。誰かが言った。


次の瞬間、すべてがなくなった。


その後、目が覚めた。


リアルすぎて、どっちが現実か、しばらくぼーっとしていた。


一日中、夢の余韻はつづいた。


死んだ後、何かを感じようとする私がいた。


死んだら終わり。そう思っていたけれど、死んでも残る何かを体感した。


それは救いでも何でもなかった。


死んでも終われないんだな。


そんな気持ちだけが、しばらくつづいた。



その夢の一週間後、ミサイルやJアラートのニュースがあった。


夢と現実の行き来、境界がなくなり、

私たちの考え次第で、どうにでも変わっていく結果を体験していく。


一寸先は、本当はわからない。



ここのところ数日は、眠くてしょうがない。


夢とうつつのコミュニケーションが、さらに激しくなっているようだ。