Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Mono horizon

印象的だったVRタイトル

2017.09.07 10:15
はじめに──

viveを買って程なくsteamとOculusStoreのサマーセールがあった事も関係して、現在50本程のVRタイトルを手にする事が出来た。その中でも面白かった数本の作品の簡易感想をジャンル別にダラダラ残していこーと思う。


レースゲーム

以前記事にした事もあるpcarsとAcがやっぱり印象的だった。pcarsはVRを導入したいという動機付けだったし、AcはVRでやった1番初めのタイトルだし、やっぱりこの2つは切り離せないなぁ。

ハンドルコントローラー(以下ハンコン)での操作ってのは共通だけど、やっぱり色々と違います。勿論GUIも全く違うから戸惑うし、ハンコンの設定方法もpcarsは英語でも比較的親切なんだけど、同じ英語でもAcは設定方法で少し悩むみたいな?ちなみにAcは日本語化Modが存在します。

レースゲームと云う事で両作共通するモノが当然あるんですが、VRで如実に感じたのが車内のスケールがAcはpcarsに比べると若干コンパクトな感じがします。pcarsした後に続けてプレイすると若干狭いなーと思う事もしばしば(笑)でもFFB関してはAcの方が遥かに気持ちが良いし柔らかいので運転している感がAcの方が一段上と一長一短。

グラフィックに関してのクオリティはpcarsが一段上なんですが、VRの最適化はAcの方が遥かに軽いので、結局は同レベルに落ち着くかAcの方が上になりますね。

ここまで個人的な評価が高いAcだけど、プレイ時間の長さではpcarsの方が上なんですよね(笑)多分これはレースゲーの復帰がpcarsだった事もあるし、GUIのとっつき易さがpcarsの方が上だからってのが起因してるのかと。

まぁ両作品とも面白いからこの先もずっとプレイしていくと思います。pcarsに関しては2が22日に出るからわかんないけど(笑)あとdirt rallyも一応持ってるから時間がある時にやり込んでみたいと思います。


あ、ちなみに独りで運転してるの寂しいので助手席に嫁イドを配置出来るmodを誰か作ってくれませんかね?(笑)


音楽ゲーム

ASもSBも持ってるけど、やっぱり手持ちの楽曲を気軽に楽しめるASの方が自分にはあっていました。

音ゲーにハマった切っ掛けってPSP revolution(DDR)からなんですよね。好きな楽曲の譜面をネットで漁りまわったり、好きな楽曲の譜面を自作したり、プレイし過ぎてPSPを壊してしまったりと思い出深いです。

なによりDDRって音ゲーとしての難度も高いんですよ。タイミングがかなりシビアで少しのズレも許さない、1つミスれば立て直すまで連鎖的にミスが続いていったりとランクが上がれば上がる程に当然ながら難しくなっていくんですよね。だからノーミスでクリア出来た時には何とも言えない達成感があるんですよ。あと作者達(素人)の熱量も半端なくて次々と新しい譜面が出てきたのも飽きさせない要因の1つでした。


ここで話をASに戻すんですが、判定がPSPRに比べて緩すぎるんですよね。あと叩く(防ぐ)タイミングが「ここはこうだろっ!」ってところが多々ありストレスがたまります。だから必然的に叩く(防ぐ)数が多い高難度プレイが多くなっていくんですよね。そしたら直ぐにバテるしHMDのフェイスパッドが汗だくになるんですよね(笑)だから段々とプレイから遠のいていくというジレンマ(笑)

自作で譜面を作れれば完璧なんですけどねー。誰か自作譜面mod作ってくれませんかね?


体感ゲーム

仮想体感ゲームって卓球やらテニスやら剣戟やら弓やらVRでは色々とあるんですが、その中でもこのザ クライムは結構飽きずに楽しめました。

立位でも座位でもプレイ可能。立位で壁際で背伸びしながらプレイした方が臨場感は上がるかも(笑)他人にプレイスタイルを見られたら基地外認定請け合いですけどね(笑)で、操作方法も握って離して降ってと単純です。てかこのくらい単純だから継続プレイが可能なんですよね。ジャンルは全く違うんですが、ルームスケールを使うsuper hot(以下すぱほ)も面白いとは思うんですけど、やっぱアレは気づかないうちに移動しまくっていて色々ぶつけてしまい危険なので、クライムのが体感ゲームとしては楽しめたかなと個人的に思いました。

上記のASは非常に身体を使うので凄い疲れますが、クライムは腕を上下するだけなので疲れないかなぁと初めは思ってたんですが、掴み場を握っている時は常に腕を上げっ放しなので意外と疲れます(笑)

本物のクライミングもそうと思うんですが、このクライムでも山頂に到達し、周りの風景を見る事でカタルシスを感じると思うですが、Reviveでプレイするとその山頂風景が絶望的に汚いのです(笑)



ライブ体感ゲーム

普段モニターでMay'nやLiSAのライブ映像をよく観たりしてるし、時間的余裕やタイミングが合えばライブに行ったりもしてるんですが、このhop step sing(以下hss)は上記の体感とは一線を画しています。

下載するcm3d2にもダンスがあって、メイド達が自分の為だけに目の前で踊りを披露してくれるんですが、このhssはそれ専用ゲームだけあってその体感は別次元ですね。

既に3曲のVRライブ映像を配信していてるんですが、画像にもしている3曲目の気ままにサマーバケーションは正に神です。これぞVRライブの真骨頂って感じ。その特徴は──


・ユーザーとの距離感

・ユーザーの隣に座る

・ユーザーの後ろに周りこむ演出

・上記現象によるクロスモーダル


多分体感した人にしかわかんないと思うけど(VR全般に言える事だが)これはその典型。まさにその体験はThe VR(100均ほく感じるが(笑))まぁわかりやすく1つずつ解説していきますね。


・ユーザーとの距離感

1つ目のコレなんですが、実はcm3d2でも距離を詰めれば出来る事なんですけど、近すぎ過ぎるとキャラが貫通したりして破提してしまい没入感が損なわれてしまいます。ですがhssは流石は専用設計。元々の距離感が設定されていだけあってデフォで距離が近いだけあってその没入感は段違いです。


・ユーザーの隣に座る

顔を覗き込んだり、スマフォを見せ付けてきたりと、ただ座るだけじゃなく、ユーザーに対してアクションを起こすんですよ。そしてその距離感、目測最短10センチ程っ!(ユーザーの位置にもよります。てかもしかしたら気付かないうちに近づき過ぎてるのかもしれんが(笑))


・ユーザーの後ろに周りこむ演出

歌い手に応じて視点をメインにする子が切り替わるんですが、それを上手く演出に手法を取っています。


歌い手が1がフェードアウト(後ろに周りこむ)→隣の歌い手2が歌い始め視点がその子をメインに添える→フェードアウト→歌い手3歌い始める→フェードアウト→歌い手1が視界端から急にフェードインし歌い始め視点がその子へ。


文字にしたら「その程度のこと」なんですが、実際に体感したらなかなかの良演出です。ざ ぶいあーる(笑)


・上記現象によるクロスモーダル

そして、これらにより引き起こされるクロスモーダル現象ぅ!演者の実在感が本当にリアルで、しかもモデリングも良好(顔は少しでかく感じるが)、アクションもあざとさ(笑)もとても可愛く感じる。ユーザーへの寄り演出がこのhss最大の魅力ですね。クロスモーダル特有の熱を本当に感じます。

 

リアル友人には接待で御披露目は絶対に出来ないけど、PCVRを持っているユーザーには是非にでもお勧めしたい。そんな楽し嬉し恥ずかし作品です(笑)



virtual desktop

バーチャルデスクトップアプリは数本持っているんですが、そのなかでも無料のコレが一番良かった。そんなbig screenの紹介です。

まず初めにルーム環境を選べる利点ですね。リビングだったりバルコニーだったりシアタールームだったり映画館だったりとプレイルームの環境を必要に応じて好みに変える事が出来るので、コレも深い没入感に一役買っています。

また細かい設定はバーチャルタブレットでも出来ますが、その専用GUIを使わずに、モーションコントローラーのみでモニターの伸縮、遠近、湾曲が出来るのも良ポイントです。

そして個人的にバーチャルデスクトップの最大の利点は、好きな場所にモニターを配置出来る事だと思います。自分の楽な体勢で好きな事が出来るって最高じゃなかろーか?やっぱり座って何かをするのってどうしても構えるじゃないですか?それから解放され寝ながらのリモプや動画鑑賞。や、もう最高にストレスレスですよ(笑)前の記事にも書いたけど、ストレスレスチェアが欲しくなっちゃう(笑)

で、昔FHDのプロジェクターで120インチのスクリーンに投射して映画やゲームを楽しんでいた時期もあったんですが、好きな体勢で楽しめるのでそれよりも満足度は高いかく、もう戻る事は今のところ考えられません。まぁ画質はプロジェクターのが満足度は高いのでそこはトレードオフですが(苦笑)

これからやってみたいタイトル──

続いては購入してて積んでいるゲームや、予約しているゲームのお話などをしていきたいと思います。

まずは、上記にも出ていたpcars2です。

画像からも判るように今回からはダートも追加されたようです。あとは凍っている路面も。や、2の噂はpcarsを購入した時からあったので本当に待ち遠しかったです(笑)日本の車種も増えているようなので嬉しい限りです。勿論スペシャルパッケージの方を予約済みです。

で、今回の2に多くは望みません。ただただVRモードとFFBの最適化のみですねかね(笑)この2つさえしっかりとしてくれていたら他のレースゲーは買わないでずっと遊び続けていけると思います(笑)



続いて、これまた有名どころのエリデンです。

こいつはフライトスティックを頼んだら始めようと思いながらも、なかなか頼む機会がないまま積んでいる状態だったので、この記事を執筆している事を機に勢いでポチッてやりました(笑)

届いたらプレイしてみようと思いますが…土台のセットアップが面倒だからと積んでしまいそうかも…(笑)



続いても超有名どころのマイクラです。

PEを6年前のplay store1周年10円セールの時に購入して4年間も積んでいたゲームです(笑)

何を機にプレイし始めたかった忘れましたが、自分の家や彼女の家を試行錯誤しながら作ったのは良い思い出です。

そしてGearVRにも対応したので彼女の家で彼女にマイクラ内の彼女の家を散策してもらった時の感想が「ストーカーやろコレ(真顔)」でした。──いい思い出です(白目)

その後PS4版を購入するも、PE版と変わらないため積みゲー。viveを買ったのでPC版を購入するもVR体験のみで満足し積み。更にはWIN10版も購入するもRiftで覗いただけで満足し積み(笑)

色々と触媒を見て感じて創作意欲が湧くのは良いんですが、プレイを継続するにまで至らないんですよねこのゲーム(笑)

でもでも、丁度ドラクエVをやっていて、前にサンタローズを作っていたので今回こそはその世界を再現したいなと思っているので、まずは再起の足掛かりにサンタローズを再現してやろーと思っていますっ!…多分絶対に。



最後は音ゲーのエアトーンです。

上記のASでは満足出来ないのでコイツも購入してみよーかと思います。コイツの存在はハウステンボス時代から知っててコンシューマーに来たら買おうとは思ってたんだけど、何かその時は音ゲーから距離が離れてたので結局買わずじまいでした。

しかもオリジナル曲しかないのも足が遠のいた原因だったのですが、HSSでオリジナルでも良いかな?と思いだしたのが購入しようかなと思ったきっかけです。

しかも結構やり応えもある様なので結構楽しみです(笑)



最後に──

まぁ色々と御託は並べてますが、マイクラは多分継続出来ないでしょう(笑)エリデンもpcars2と被るのでハンコン優先で設置が出来ないから積んだままかも(笑)多分やるのはpcars2とエアトーンのみになる予感…。

更にサマーセールで買った普通のタイトルもあるので全部を消化出来るのはいつになる事やら(笑)