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RCEPにおける個人企業のリスク

2022.01.03 11:46

こんばんは!

おふざけブログでも書きました、RCEPが1月1日から発効。


このRCEPというのは東南アジア諸国連合(ASEAN)を中心とした国家が参加する自由貿易協定と言われるもので通称「メガFTA」と言います。


FTAとは…

ヒト・モノ・カネの移動の自由化で関税撤廃・制限の他に知的財産を保護したり新たに投資のルールというものの整備が行われる協定のこと



よく聞こえますが、実際は日本はお金を吸い上げられるだけの協定です。



今回のRCEPの中心国は「中国」

もうこれ聞いただけでもいろいろ想像できちゃいますね。


まさにそのとおりで中国は2020年12月に輸出管理法というものが施行されました。

これは

国家安全に関わる物品や技術など特定の輸出を禁止・または制限する措置

というものですが、実際この「特定の」というものがなんなのか公表されていないんですね。


そして中国には「再輸出規制」というものがあり

規制対象品を使用した製品は中国の許可がないと輸出不可能。

とし、

・外国組織・外国人に対する法の域外提要による責任追及規定
・中国の安全と利益に危害を及ぼした場合、相応の措置

などの法律がある。香港が民主主義からあのような悲惨な国になってしまった理由がこの2つめである。


しかもほとんどが非公開なので何が中国にとってテロリストとされるのがまったくもってわからんという恐怖協定になるので、日本で経営されていて中国へ輸出する場合はかなり気を付けた方が良い。


個人企業でも、利益に危害を与えた場合まずは日本の警察に逮捕され身柄を中国へ引き渡されることとなる。


中国は民主主義ではなく、共産主義ですので拷問とかないとはいいきませんね。

「知らない」じゃすまされないんですよ。だってネットに公表してあるんだから。

調べようとしなかった人が悪い。


自由化されて喜んでいるのは1部の人間のみ。RCEPも頑張って反対したけど、日本人は自分の生活に興味がなさすぎて政府が好き勝手。


これからどうなるのでしょう。