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銀河の世界をたのしむ

はじめに

2017.09.08 23:24

ここから、星読みのことについて、詳しく綴らせていただこうと思います。


占星術、星占い。

「ここから、こんなことが起こりますよ。」

「こうすれば、こうなりますよ。」

「あなたとその方は相性がいいですよ、悪いですよ。」

「今日のあなたの運勢は……。」

「今日のメッセージは……。」

占星術に限らず、占いというものは吉凶判断がつきものです。

占いを信じる方は、その鑑定に一喜一憂されたご経験もおありかもしれません。

「運命」というものをお感じになったこともあるかもしれませんね。


私のりが申すところの「星読み」。

占星術による占いとも、星占いとも申し上げないのには、訳があります。

人生は、私たちの前に現れる決められたものと感じるんじゃなく、自身が作り上げていくものなんじゃないかな。

キラキラ輝く「自分の星」。自分の中にある「花の種」とも言えますし、自身の魂の輝きとも言えますし、潜在能力とも言えます。それをみつけていくのも、輝かせていくのも、咲かせていくのも、占い師ではなく、自分自身。

そこを天体から読ませてもらうのが、「星読み」。

じゃあ、どう読んでいくか。

次回から、少しずつ綴らせていただこうと思います。


「星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ」

(サン·テグジュペリ『星の王子さま』より)


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり