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幸福というものは、ひとりではけっして味わえないものです。

2022.01.03 21:17

『成幸の法則2022』1.4

Vol.1986

幸福というものは、ひとりではけっして味わえないものです。

<アルブーゾフ>

「しあわせ」の語源は「為(な)し合(あ)わせ」です。

この、「為し合わせる」という事は一人ではできません。

「幸せ」とは、誰かと共に作るものなのです。

お互いにしてあげることが「幸せ」の本質なのです。

だから、行動より幸動という字を当てます。

励まし愛、支え愛、認め愛、喜び愛、学び愛...

常に仲間と共に挑み、闘い、生きる。

努力をして、頑張って、必死になって、自分の力だけを頼りに生きていこうとする人のもとには、人は集まりません。

笑顔で顔晴って、相手の為に、世の中の為に力を尽くす人に、みんなが寄って行くのです。

そんな人は、感謝の心も忘れません。一人ではできないことを知っているからです。

自信はあります。

しかし、謙虚です。

謙虚とは言葉の問題ではありません。

いつもありがとうの氣持ちで生きているかということ。

「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わない人に天も味方します。

それは、波動の問題でもあるのです。

感謝体質の人は、高い波動で生きているから、高い波動のものや人を引き寄せます。

宇宙は、同質なものが共鳴しあって存在していますから。

そんな共鳴し愛う仲間がそばにいれば幸せですね。

自分の喜びを一緒に喜んでくれる人。

 

『あなたはあなたのままでいい』と言ってくれる人。

 

同じ方向を向いて、同じ価値観で生きている人。

 

同じ話題を、同じように笑顔で話せる人。

 

喜ばれるように生きている人。

そうです。「喜ばれる存在」になることが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。

今年になって今日は四日目。

昨日までの三日間で、どれだけ喜ばれる幸動をしましたか。

今日はそこに自分の「氣」を集中してみましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お